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【即解約】LINEモバイルの初期契約解除や申し込みをキャンセルする方法

LINEモバイルの申し込みキャンセル、初期契約解除、初月解約LINEモバイルの基礎知識
  • LINEモバイルに申し込みをしたけどキャンセル(取り消し)したい
  • LINEモバイルにMNPしたけど初期契約解除がしたい
  • LINEモバイルでクーリングオフできる?
  • 契約したけどLINEモバイルを即解約、初月解約したら違約金手数料はどうなる?

といった疑問を解決します。

先に支払う料金に関してお答えしますが

申し込みをキャンセル(取り消し)できる場合は、料金の支払いはないです。

初期契約解除の場合に請求される料金は

  • ウェブ登録事務手数料(初期費用)
  • 通話料やSMS料(利用していなければ0円)
  • オプションのサービス料(加入してい場合は0円)
  • MNP転出手数料(MNPする場合)
  • 端末代金(端末を購入していない場合は0円)

↑です。

初期契約解除で請求されない料金は

  • 月額基本利用料
  • ユニバーサルサービス料
  • SIMカード発行事務手数料
  • 解約手数料

↑です。

そして、普通に解約する場合は発生している料金全て支払いです。(後ほど解説しています)

LINEモバイルは日割りではないので、同じ月の何日に申し込んでいつ解約しても同じ料金です。

本記事の内容

  • 申し込みのキャンセルについて
  • 初期契約解除について
  • 初月解約について

申し込みのキャンセルが出来たら支払いがないので1番良いですが、できない場合は初期契約解除で、それもできない場合は初月に解約するといった順番になっています。

では、解説をしていきます。

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LINEモバイルの申し込みをキャンセルするのは無料

LINEモバイルの申し込みキャンセルは無料

LINEモバイルにインターネットで申し込みをしたけど、「気が変わった」、「もっと良いSIMが見つかった」、「キャンペーンが適用されていない」など様々な理由でキャンセルをすることが考えられます。

LINEモバイルへの申し込みが完了するととまず「お申込み受付完了のご連絡」といった件名のメールが送られてきます。そして、次に「【LINEモバイル】契約成立のお知らせ」という件名のメールが届きます。

この「契約成立のお知らせ」というメールが届く前に申し込みをキャンセルすれば違約金(手数料)などかからずに無料で申し込みをキャンセルできます。

この「契約成立のお知らせ」というメールは申し込んだその日に届いたり、1日~3日以内には届きます。

私の場合は、昼頃に申し込みをしたら次の日の朝8時に「契約成立のお知らせ」というメールが届きました。

結構早く届きますので、キャンセルはできるだけ早く行いましょう。

流れとしては、

  1. 申し込みをする
  2. 【お申込み受付完了のご連絡】というメールを受信
  3. 「やはり、契約するのをやめたい」という気持ちが湧いてくる
  4. 【契約成立のお知らせ】というメールが届く前に申し込みをキャンセル

これで、違約金(手数料)など一切かからずに無料でキャンセルすることが出来ます。

 

申し込みをキャンセルする方法は、申し込みの際に登録したログインIDとパスワードを使ってLINEモバイルのマイページにログインして申し込みを取り消して下さい。

LINEモバイル初期契約解除のやり方【クーリングオフではない】

LINEモバイルの初期契約解除(クーリングオフ)

LINEモバイルにクーリングオフの制度はない

クーリング・オフとは、契約をした後、消費者に冷静に考え直す時間を与え、一定期間であれば無条件で契約解除ができる制度です。

引用元:東京くらしWEB

簡単にすると、クーリングオフとは商品だったり何かを購入したり、契約してしまっても「やっぱりやめる」事ができる制度です。

このクーリングオフが適用されるのは、「訪問販売」「電話勧誘」など不意打ちだったり、騙された、「考える時間がないのに相手に言われるがままに購入してしまった。」といった場合に適用されます。

なので、LINEモバイルはクーリングオフの制度がありません。

というのも、自分から公式サイト(ネット)にアクセスして商品の特徴などを知る事もできますし色々な規約などにも同意して自分の意思で契約しているからクーリングオフは適用されません。

LINEモバイルに限らず、通信販売はクーリングオフが適用されません。

LINEモバイルには初期契約解除がある

クーリングオフとは少し違いますがLINEモバイルには「初期契約解除」という制度があります。

音声通話SIMでの契約であっても(最低利用期間がある契約でも)、利用開始日または契約書類を受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間であれば、マイページによる手続きまたは書面により、解約手数料を支払うことなく契約を解除することができます。

引用元:LINEモバイル

初期契約解除とは、利用開始から8日以内に解約をすれば違約金(手数料)を払わなくて良いという制度です。

クーリングオフと似ていますね。

クーリングオフと違い初期契約解除は、「やっぱりやめたい」とか「気が変わった」という自分の都合ではNGで「壊れている」、「繋がらない」「不具合が起きる」などのしっかりとサービスが受けられない場合に初期契約解除をすることが出来ます。

初期契約解除の申し込み方法は、「マイページ」→「MNP転出・解約」から行えます。

利用開始日、または契約書面を受領した日、このどちらかの遅い日から8日以内に申し込みましょう。

MNPでLINEモバイルに乗り換えをした人に関しては、初期契約解除する時にMNP予約番号を発行できます。

MNP(乗り換え)ではない新規で契約をした方は、MNP予約番号を発行できないです。

LINEモバイルを即解約、初月解約する場合

LINEモバイルを即解約(初月)

  • 「【LINEモバイル】契約成立のお知らせ」が届いた後
  • 初期契約解除もできない

↑こういった状況で即解約(初月解約)した場合どうなるのかを説明します。

まずこの状況で解約した場合は、即解約しても初月に解約してもどちらも同じ様にお金を払わなければなりません。

現在発生している料金と違約金を払わなければなりません。

現在発生している料金は

  • 初期費用の3,400円(登録事務手数料+SIMカード発行手数料)
  • 月額基本料金(プランごとに違います)
  • 通話料金(解約まで通話をした場合)
  • オプション料金

などが考えられます。

LINEモバイルには日割りはないです。

例:日割りがないので、3月5日に契約して3月9日に解約しても、3月15日に解約しても3月24日に解約しても、いつでも支払う料金は同じになります。

そして、違約金(解約手数料)は1,000円です。(2019年10月1日より前に契約した人は、違約金が9,800円でしたが、値下げされて2019年10月1日以降に契約をした人は違約金が1,000円になりました。)

ちなみに、違約金は音声通話SIMに発生するものでありデータSIMとデータSIM(SMS付き)には発生しません。

具体的にどのくらい、料金を支払うのかという事で例として8月3日に音声通話SIMのコミュニケーションフリープランの3GB(月額1,690円)と契約して、通話もせず、オプションにも加入していないで解約した場合に支払う料金を紹介します。(契約した日と解約した日はそこまで関係なくて、契約してその月に解約した場合の例と考えて下さい)

  • 初期費用の3,400円
  • コミュニケーションフリープランの月額料金1,690円
  • 違約金の1,000円

合計6090円を支払う事になります。(あくまでも例です。同じプランでも場合によって変わります)大体このくらいの支払いがあると考えて下さい。

解約の手順は

  1. LINEモバイルのマイページにログイン
  2. マイページの「解約・MNP転出」から手続きを行う

といった流れです。

申し込みがキャンセルできなかったら初期契約解除か初月に解約する

 

契約してしまったけどキャンセルしたい。解約したい。といった悩みを解決する記事でした。

もう1回簡単に説明すると

「契約成立のお知らせ」という件名のメールが送られてくる前なら申し込みをキャンセルできる。

「契約成立のお知らせ」のメールが届いた後の場合は

SIMカードが壊れている、通信が出来ないなど不具合があり利用開始日から8日経過していない場合は、「初期契約解除」ができる。

申し込みキャンセル、初期契約解除のどちらもできない場合は普通に解約する。

といった感じです。

早く、いらないという判断が出来れば申し込みのキャンセルが出来て特に料金を支払うことないのですがSIMカードが自宅に届いて実際に使ってみたら「やっぱり、いらない」という状況になる人もいると思います。

その場合は、もう料金がかかってしまうのはしょうがないので翌月までに解約をするようにして支払いを最小限に抑えるようにしましょう。(翌月になってしまうと、その翌月分の基本料金を支払わなければならないため)

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