【完全ガイド】格安SIMとは?おすすめも紹介!

【厳選】 iPhone11/Proから格安SIMのおすすめと乗り換え(mnp)方法

iPhone11におすすめの格安SIM

Mbps2019年発売の新型iPhone11(Pro,Max)で格安SIM(スマホ)に乗り換え(契約)なら「おすすめはどこ?」という疑問を解決します。(格安SIMとiPhoneをセットで購入を考えている方も是非、参考にして下さい。)

11(Pro)シリーズ以外のiPhoneXs,XR,X,8,7,6sにもおすすめです。(Plusシリーズも)

記事の内容

  • iPhone11におすすめの格安SIM(スマホ)を4つ紹介
  • 新規契約方法と乗り換える(MNP)手順

そして1番最後に

  • ドコモで購入
  • auで購入
  • ソフトバンクで購入
  • SIMフリー版

↑これらiPhone11/Proにおすすめの格安SIMを紹介します。(乗り換え(MNP)方法も紹介します)

急いでいる方はこちら

本記事で私は4つおすすめを紹介していますが、

ドコモ、ソフトバンク、au、SIMフリー版のどれにもおススメできるのがLINEモバイルです。

格安SIMの中でも安くしっかりと知名度もあり、SNSが使い放題なのでかなり良いです。

【失敗しない】LINEモバイルの契約方法

この記事を読めば簡単に申し込みができます

ただ単に格安スマホのランキングを載せたりするわけではなく、評判や口コミ、メリット、デメリットなどの特徴を合わせながら紹介しています。
格安スマホに人一倍詳しい私が色々と比較をして厳選させて頂きました。LINEモバイル以外にもおすすめはありますので、良かったら最後まで読んで自分に1番あったSIMを見つけて下さい。

格安SIMと契約するとどれくらい安くなるの?

格安SIMでスマホ(androidやiPhone)を使えば節約になり月々の携帯(スマホ)料金が大幅に安くなることをご存知だと思います。

どのくらい安くなるのかは知っていますか?

 

実際、どのくらい節約(安く)できるのかと言いますと

大手キャリアの月額平均料金は端末代抜きで、約7000円です。平均ですので、5000~6000円の方、1万円を超える方もいます。

一方、格安SIMは1000円~2000円円台で抑まります。

 

標準的な月間データ容量の3GBで契約する場合、LINEモバイル、BIGLOBEモバイル、UQモバイルなどは1600円程度で収まります(他にも3GBが1600円程度で契約できる格安SIM会社はあります)

1つ上のプランでも、5GB~6GBのプランにてもほとんどの格安SIMが2000円台で収まります。

 

1ヶ月にどのくらい、安くなるのか計算します。

7000円(大手キャリア)-1600円(格安SIM)=5400円

1ヶ月に5400円も安くなる事になります。逆に乗り換えないと、これだけ損をしているという事にもなります。

これが4人家族だった場合、格安SIMに乗り換えた場合は

5400円×4(人数)=21600円(2万1600円)

1ヶ月に2万円以上、もお得になります。

これが、1年間(12ヶ月)になると

2万1600円×12ヶ月=25万9200円

1年で約26万も安くなります。

2年で50万、3年で75万、4年で100万円以上も安くなります。逆に乗り換えなければ100万円以上も損する可能性がある事になります。

格安SIMに乗り換えるだけでこれだけ安くなるんです。

そして、現在契約しているキャリアの最低利用期間中で違約金が発生してしまうから乗り換えをためらっている人が中にはいると思います。

しかし、その違約金って格安SIMに乗り換えてしまえばすぐにプラスに変わりますし、逆に乗り換えない方がどんどん高い料金を払い続けることになるので損をしていると感じています。

 

これまで数々の格安SIMを比較してきたので皆様にあったおすすめのSIMを、【格安SIMの事に自信がある】私が紹介させて頂きます。

格安SIM(MVNO)に乗り換える際の注意点

おすすめを紹介する前に格安SIMの種類について知って頂きたいことがあります。

種類は大きく分けて2つあって

  • データ通信SIM
  • 音声通話SIM

があります。(会社によって少し名前が違う場合があります)

データ通信SIMは料金が安めになっているのですが、データ通信専用になっていて電話番号で電話をかける事も誰かから掛けられる事もできないSIMです。

音声通話SIMは、電話番号があって電話ができる一般的なSIMです。

注意として、「電話番号が必要」「電話番号で通話できないと困る」という方は音声通話SIMを選ぶようにして下さい。(基本的には音声通話SIMを選びます)

iPhone11におすすめの格安SIM4選

UQモバイル|トップクラスの通信速度

格安SIMアワード通信速度部門第1位

UQモバイルはauのサブブランドでもあり、格安SIMの中でも通信速度はかなり早い方の部類というか1番です。

格安SIMアワード通信速度部門というものがあり、これまでUQモバイルは5年以上連続で最優秀賞(第1位)を受賞しています。通信速度は1番の実力を持っています。

メリットはやはり通信速度が速い部分です。

デメリットは、他の格安SIM(MVNO)と比較して少し料金がお高めな部分です。


過去の料金プラン(なくなりました)

ぴったりプランとおしゃべりプランというものがあったのですがなくなって2019年10月1日からUQモバイルの新料金プランのスマホプランが始まりました。

新料金プランである、スマホプランについては下で説明していますのでここはスクロールして飛ばしちゃってください

ぴったりプラン

料金プラン名料金月間データ容量特徴
ぴったりプランS1,980円2GB→3GB5分以内の通話かけ放題(無料)
ぴったりプランM2,980円6GB→9GB5分以内の通話かけ放題(無料)
ぴったりプランL4,980円14GB→21GB5分以内の通話かけ放題(無料)

ぴったりプランは5分以内の以内の電話なら何度かけえても無料のプランです。

データ容量が2GB→3GB、6GB→9GB、14GB→21GBとなっていますが、これは申し込み時に増量オプション(500円)に申し込むと2年間データ容量がアップするという事です。

増量オプションは超お得ですので、申し込み時に選択するようにしましょう。(何もしなくても最初から、増量オプションは選択されています)。

おしゃべりプラン

料金プラン名料金月間データ容量特徴
おしゃべりプランS1,980円2GB→3GB月60分までの通話が無料(増量オプションに申し込まないと30分)
おしゃべりプランM2,980円6GB→9GB月120分までの通話が無料(増量オプションに申し込まないと60分)
おしゃべりプランL4,980円14GB→21GB月180分までの通話が無料(増量オプションに申し込まないと90分)

おしゃべりプランは、Sなら月に合計60分まで、Mなら月に合計120分まで、月に合計180分までの電話が無料のプランです。

月間データ容量が2GB→3GB、6GB→9GB、14GB→21GBという風に表示されているのは、ぴったりプランと同様に申し込み時に増量プラン(500円)に申し込むと2年間、月間データ容量がアップします。

おしゃべりプランの場合は、増量プランに申し込まないと月に無料で電話できる時間が減ってしまうので必ず入るべきプランだと思います。(申し込み時、自分で選択しなくても自動的に選択がされています)

UQモバイルの料金プラン

まずは2019年10月1日から開始されたスマホプランS、M、LというUQモバイルの新料金プランを紹介します。

スマホプラン

料金プラン名料金月間データ容量
スマホプランS1,980円3GB
スマホプランM2,980円9GB
スマホプランL3,980円21GB

音声通話SIMのプランです。ちなみに音声通話SIMとは、電話番号で電話が出来てデータ通信も可能なSIMです。

もう1つデータSIMというものもあるのですが、これはデータ通信しかできなくて電話が出来ないSIMなので気を付けて下さい。

スマホプラン全てがデータを翌月に繰り越す事が可能なので、余ってしまってもまた翌月に使うことが出来ます。

電話をたくさん掛けたいという方は通話オプションに、通話パックとかけ放題というオプションがあるので、必要であればご加入ください。

データプラン

料金プラン名料金月間データ容量特徴
高速プラン980円3GB受信最大225Mbps
データ無制限1,980円無制限送受信最大500kbps

 

↑こちらのプランはデータSIMで電話番号で通話ができないようになっています。(LINEの無料通話などはできます)

高速プラン受信最大255Mbpsはスマホプランと同じ速度なのでかなり早いです大手キャリア並みです。

そしてデータ無制限プランの方は容量無制限なので「やりたい放題じゃん」と思うかもしれませんが送受信最大500kbpsとかなり通信速度が遅く制限されています。この速度では快適な通信速度とはいえないのであまりおすすめはできません。

おすすめプランはスマホプランSかM

UQモバイルでおすすめのプランは、スマホプランです。

Sプランでも月間データ量が3GB、Mで9GBと十分なデータ量があるのでSプランかMプランでの契約がおすすめです。

ちなみにスマホを使っている90%程の人が月々3GB以下しか消費していないそうです。それを踏まえたうえで自分に合ったプランをご選択ください。

 

  • 動画はたまに見る
  • 主な用途はLINE、メール、Web閲覧

“>という方はスマホプランS。

 

  • 動画はそこそこみる
  • ある程度の余裕が欲しい

という方はスマホプランMがおすすすめです

 

UQモバイルはこんな人におすすめ

  • 月々の携帯料金を大手キャリアより安くしたい
  • 大手キャリア並みの通信速度が良い!
  • 読み込みの遅さでイライラしたくない
  • 通話料を抑えたい

 

申し込みを失敗したくない方は↓こちら↓の記事をお読みください

【完璧】iPhone11からUQモバイルに乗り換え、新規契約する方法!

 

早速、申し込む方は↓こちら↓

U-mobile(ユーモバイル)|半端ないデータ容量

U-mobileのLTE使いたい放題プラン
U-mobile(ユーモバイル)あまり聞きなじみがないかもしれませんが、あの映像配信サービスで有名なU-NEXTのサービスです。

U-mobileはドコモ回線を使用した格安SIMになっています。(【U-mobileSプラン】はソフトバンク回線)

U-mobileの何がすごいかと言いますと、月間データ容量無制限のプランがあるんです。しかも音声SIMで月額2,980円。(LTE使い放題プラン)

月に5GB使っても、10GB使っても、20GB使っても、30GB使っても月額2,980円です。

 

U-mobile(ユーモバイル)のプラン

U-mobileはプランが多いので混乱してしまうのが少しデメリットになってしまっているので、私がおすすめのプランを2つ紹介します。

U-mobile(ユーモバイル)のおすすめプラン

LTE使い放題|どれだけ使ってもOK

先ほど挙げました、月間データ容量が無制限のプランです。

料金プラン名月額料金月間データ容量最低利用期間
LTE使い放題(通話プラス)2,980円使い放題6カ月
LTE使い放題2(通話プラス)2,730円使い放題12カ月
LTE使い放題(データ専用)2,480円使い放題なし

U-mobileLTE使い放題プラン

通話プラスというのは、音声SIMという意味です。

一番下のデータ専用はその名の通り電話番号で通話ができないデータ通信専用のSIMです。(だから一番安いです)

 

最低利用期間が6カ月の場合2,980円、12カ月の場合は2,730円と250円やすくなっています。

最低利用期間内に解約すると解約金が発生するので、「もしかしたら解約してしまう」という人は最低利用期間が6カ月の使い放題を選ぶのが良い選択だと思います。

他の格安SIM会社でSNSはデータフリー(使い放題)というサービスや映像サービス(VOD)、音楽ストリーミングサービスがデータ使い放題がありますが、

U-mobileのLTE使い放題プランは全ての事が使い放題ですよ。これで、2,980円ってかなり安いです。

基本のプラン|シンプルイズベスト

U-mobileの基本プラン

料金プラン名月額料金月間データ容量最低利用期間
U-mobile通話プラス1,580円3GB6カ月
U-mobile通話プラス1,980円5GB6カ月

LTE使いたい放題を見てから、この通常のプランをみるとインパクトに欠けると思いますが3GBで1,580円、5GBで1,980円ですからとても安いですよ!

あまりデータ消費しない人が、「LTE使い放題」に申し込んだら損になってしまうのでこの安さを重視したベーシックなプランがおすすめです。

消費しないしない人にとっては3GB、普通に使う人でも5GBで十分に足ります。

特に5GBなんて、たくさんYouTube見たりしない限りめったに超えません。

 

U-mobileはドコモ回線なので、ドコモ版のiPhoneから格安SIMに乗り換えを考えている人におすすめです。

↓申し込み手順が不安な方はこちらの記事をお読みください

【ミスなし!】U-mobileの申し込み手順

 

Y!mobile(ワイモバイル)|安定の通信速度

ワイモバイルはソフトバンクのネットワーク

格安SIMの通信速度の早さで1位に2位を争っているのが先ほど紹介したUQモバイルとこれから紹介するワイモバイルです。

「通信速度が早い格安SIMはどれがおすすめ?」と聞かれたら「ワイモバイルかUQモバイルと答えます。

ワイモバイルとUQモバイルは、本当に通信速度が早いので大手キャリアと比較しても、体感速度が変わらないです。

そして多くの格安SIMの弱点(デメリット)である、朝(通学、通勤時間)、昼(休憩時間、ランチタイム)、夕方(帰宅時間)はたくさんの人がスマートフォンを利用する時間帯なので混雑してしまい通信速度が著しく落ちてしまうという問題がありますが

ワイモバイルはこういった混雑している時間帯でも遅くならず、快適な速度を出します。これが大きな強み(メリット)になっています。

 

さらに、格安SIMの中でも圧倒的な知名度があり、ソフトバンクのサブブランドということもありワイモバイルが「信頼できない」「怪しい」という事はまずないと思います。


それでは、気になる料金プランを紹介します。

ワイモバイルの料金プラン

2019年10月1からワイモバイルの新料金プランのスマホベーシックプランが始まりました。

料金プラン名料金(6ヶ月間だけ)通常料金月間データ容量かけ放題最低契約期間
スマホベーシックプランS1,980円2,680円4GB(2年間)10分以内の通話無料なし
スマホベーシックプランM2,980円3,680円12GB(2年間)10分以内の通話無料なし
スマホベーシックプランR4,980円4,280円17GB(2年間)10分以内の通話無料なし

ワイモバイルには「新規割」という制度があり、契約した翌月から6ヶ月の間、通常料金から700円の割引がされます。

一般的には、最低利用期間というものが存在して最低期間内に解約すると違約金が発生してしまううのですがワイモバイルは最低契約期間がないので契約解除料(違約金)が発生しません。

そして電話の面でも“>10分かけ放題が追加料金なしでセットでついてきます。

他の格安SIMは3分かけ放題だったり、5分かけ放題が多いですがワイモバイルは10分かけ放題と少し長いかけ放題になっています。

 

大手キャリアでは、時間無制限のかけ放題(通話料定額サービス)がオプションがありほとんどの格安SIMでは時間無制限のかけ放題がないので格安SIMに乗り換えるのをためらう人がたくさんいました。

ですが、ワイモバイルには時間無制限のかけ放題のオプションがあります。

そしてすごいのが、

  • docomoの無制限のかけ放題(カケホーダイプラン)は月額2,200円
  • softbankの無制限のかけ放題(定額オプション)は月額1,500円
  • auの無制限のかけ放題(カケホ)は月額2,200円

とソフトバンク以外は2000円を超えてしまっていますが

ワイモバイルの無制限のかけ放題(スーパー誰とでも定額)は月額1,080円と他のキャリよりもかなり安くなっています。

おすすめのプランはスマホベーシックプランSかM
  • たくさん動画をみたりしない方は、スマホベーシックプランS(4GB)
  • 4GBじゃ足りない、心配という方は、スマホプランM(12GB)

がおすすめです。

 

スマホベーシックプランR(17GB)だとデータ容量が無駄になってしまう人も多いと思いますし、値段が高くなってしまい格安SIMのメリットである安さが薄れてしまいます。

 

そして、私がワイモバイルの大きなメリットとして感じているのは

  • 大手キャリアに負けない通信速度
  • かけ放題のサービス

です。格安SIMの弱点(デメリット)2つを見事に克服しています。

 

大手キャリアでかけ放題を使っていた人からすると、ほとんどの格安SIMには「時間無制限のかけ放題」がないという理由で乗り換えをためらう人が多いです。(電話をたくさんするので通話料金が高くなってしまうから)

LINEの無料通話を使って長電話をする人はあまり電話番号での通話はあまり気にしていませんが、電話番号で通話をしている人にとっては、かけ放題がないと不安な人が多いです。

ですが、ワイモバイルは大手キャリアよりもかなり安く、時間無制限のかけ放題サービスがありますので電話をたくさんする人にとっては、とてもおススメの格安SIMです。

 

ワイモバイルはこんな人におすすめ

  • スマホ代安くしたいけど、通信速度は早い格安SIMが良い
  • 電話番号での通話をたくさんしたい
  • 読み込み速度が遅いのが嫌い
  • 混雑している時間でも快適にスマホを使いたい!

乗り換えを失敗したくない方はこちら↓をお読みください

iPhone11でワイモバイルへの乗り換え・新規契約手順

 

 

ワイモバイルのSIMカード申し込み

ワイモバイル公式サイトが開いたら、パソコンから申し込む人は左のメニューにある「SIM」をクリックするか下にスクロールすると上の画像のように表示されている「SIMカード」を選択して下さい。

スマホから申し込む人はワイモバイル公式サイトが開いたら、下にスクロールすると画像のように表示されている「SIMカード」をタップして申し込みを開始して下さい。

 

LINEモバイル|SNSの消費量が0!

LINEモバイルを利用している人

iPhone11でLINEモバイルは使える?乗り換えれる?

↑チェック!↑

LINEモバイルは今回おすすめしている格安SIMの中でもよりおすすめの格安SIMです。まずLINEという圧倒的な知名度もあり、あまり知られていませんがLINEモバイルはソフトバンクの傘下でもあります

通信速度も格安SIMの中では速い方です。

さらにLINEモバイルの1番のメリットであるSNSカウントフリー(データフリー)というSNSのデータ消費量が0という破格のサービスをやっています。(SNSカウントフリーについては料金プランの時に詳しく説明します)

 

通信速度だったり、電話のプランやこういったデータフリーのサービスなども大事なんですけど格安SIMに1番求められるのは安さです。

もちらんバランスが大事なので、安いけど全然使い物にならないSIMとかはだめですけど、LINEモバイルはそんな事なくバランスが取れているので後は安さです。

そしてその安さがLINEモバイルにはあります。

格安SIMの中で、個人的には1番といってもいいほどバランスが取れていると思っています。

それでは、料金プランを紹介します。

LINEモバイルの料金プラン

料金プラン名選択できるデータ容量データフリー対象SNS最低契約期間
LINEフリー1GBのみLINE1年
コミュニケーションフリー1GB,3GB,5GB,

7GB,10GB

Twitter、LINE、Instagram、Facebook、1年
MUSIC+1GB,3GB,5GB,

7GB,10GB

Twitter、LINE、Instagram、Facebook、LINEMUSIC1年
↓データ容量ごとの月々の料金です。↓(プラン存在しない部分は無しにしました)
1GB3GB5GB7GB10GB
LINEフリー1,200円無し無し無し無し
コミュニケーションフリー無し1,690円2,220円2,880円3,220円
MUSIC+無し2,390円2,720円3,280円3,520円

普段SNSでデータを消費してしまっている人は、LINEモバイルならSNSのデータ消費量が0なので現在契約しているデータ容量から1つ下のデータ容量を選ぶのが丁度良いと思います。

 

注意してもらいたい事がMUSIC+はLINEMUSICのデータ消費量が0になるだけでLINEMUSICで音楽を聴くには別料金で加入しなければなりません。

 

プランの選び方ですが

 

「私はデータ量、全然使わない」というかたは、LINEフリープラン

 

LINEMUSICで音楽たくさん聞きたいという方はMUSIC+を選ぶのが良いと思いますが

基本的には、コミュニケーションフリープランを選ぶと良いです。

LINEモバイル公式サイト

コミュニケーションプランの3GBか5GBがおすすめ

私が1番おすすめのプランはコミュニケーションフリープランの3GBか5GBです。

データフリーでSNSのデータ消費量が0なので、結構データの消費が抑えられます。SNSを普段使っている人ほどこの効果を体感すると思います。なので、ほとんどの方が3GBか5GBで足ります。

もしデータ容量が足りなかったり、逆に多かったりしたらプランを変更することも可能です。

3GBのプランは月に1000円台で収まり、大手キャリアと比べて圧倒的に安くそれでいて、SNSが使い放題です。

そして、LINEモバイルはソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線と大手キャリア3回線そろえていますのでSIMロック解除せずに乗り換えることができます。

 

  • softbankから乗り換える人はソフトバンク回線
  • docomoから乗り換える人はドコモ回線
  • auから乗り換える人はau回線

↑こうすれば、SIMロック解除せずに乗り換えることができます。

どの回線が圧倒的に優れているとかはないですが、どれか選ぶとしたらソフトバンク回線です。

なのでSIMフリーiPhoneから乗り換えを考えている人は、ソフトバンク回線がおすすめです。

LINEモバイルはこんな人におすすめ

  • できるだけ簡単に乗り換えたい
  • SNSをやっている
  • 安くて、通信速度が早いSIMが良い
  • バランスのとれたSIMが良い

 

【失敗しない】LINEモバイルへの乗り換え、新規契約申し込みの手順

この記事を見れば簡単に乗り換えられます

格安SIMに乗り換える方法

乗り換えではなく、SIMフリーのiPhone11(Pro)を使っている方など乗り換えではなく新規契約する方はこの手順は飛ばして次の格安SIMへの申し込みに移ってください。

現在契約しているMNP予約番号を発行(MNP転出)

MNPというのは、今使っている電話番号を乗り換えるときに引き継ぐサービスです。

例えばあなたがドコモで080-★★★★-××××という電話番号を使用していて、LINEモバイルにMNP(乗り換え)すると

また引き続き同じ電話番号である、080-★★★★-××××が使えるというサービスです。

この MNP(乗り換え)をするためにMNP予約番号が必要です。

乗り換え(MNP)に申し込む大まかな手順は

  • 契約しているキャリアでMNP予約番号を発行する
  • 乗り換え先の格安SIM申し込み時にMNP予約番号を入力する
  • 申し込み完了させる

↑こんな感じです。

まずは、MNP予約番号の発行方法を紹介します。(ドコモ、ソフトバンク、auそれぞれ解説します)

予約番号の発行方法は、ショップに行って発行する方法などがありますがショップまでの移動先にお客さんがいたら待ち時間が発生したりなどたくさんの手間がかかりますので私が1番おススメしている電話での発行方法を解説します。(めちゃくちゃ簡単です)

注意する事

引き留め

電話でMNP予約番号を発行する際に、「引き留め」という乗り換えを引き留められるかもしれません。「乗り換えなかったら、安くしますよ」「お得なクーポン上げますよ」というお得に感じる情報を伝えて引き留めをされることがあります。

ですが、大手キャリアより確実に格安SIMの方が安いですし、長期的に見たら格安SIMの方が圧倒的にお得です。

引き留めに会った際は「結構です」としっかり言えばしつこく引き留めれらる事はないと思います。

転出先(乗り換え先)を聞かれたら、何でもいいですが「家族がドコモなのでドコモに乗り換えます」といっておけばOKです。(ドコモの人はauかソフトバンクに乗り換えると言えばいいです)

有効期限に注意!申し込みはお早めに

MNP予約番号には有効期限があって発行してから15日間です。

ですが、これは少し罠になっていて予約番号の有効期限自体は15日ですが、ほとんどの格安SIM会社はMNP有効期限が10日以上余っていないと申し込みを受け付けてくれません

なので、予約番号を発行したらすぐに申し込む事をおすすめします。

docomoでのMNP予約番号発行手順

ドコモMNP窓口の電話番号
  • docomoと契約中の電話からかける場合→151
  • 一般電話からかける場合→0120-800-000

MNP受付時間は9時00分~20時00分

 

手順

  1. 電話をかける
  2. 音声案内に従って番号を押す
  3. オペレータさんに繋がるので「MNP予約番号発行して下さい」伝えて下さい
  4. MNPの注意事項だったり、説明を聞いて完了

SMS(電話番号宛のメール)が届きそのメールに予約番号と有効期限が記載されています。

auでのMNP予約番号発行方法

auMNP窓口の電話番号

auのMNP窓口→0077-75470

MNP予約番号発行受付時間は9時00分~20時00分
手順
  1. 0077-75470に発信
  2. 音声案内が始まりますので、従って番号を押して下さい
  3. オペレータさんと繋がりましたら「MNP予約番号を発行して頂きたいです」と伝えます
  4. 説明、注意事項、引き留めなどがあり発行が完了します

auから予約番号と有効期限が書いてあるメッセージ(SMS)が送られてきますのでご確認ください。

 

softbankでのMNP予約番号発行方法

ソフトバンクMNP窓口の電話番号
  • softbankと契約中の携帯は→*5533
  • 一般の電話からは→0800-100-5533

予約番号発行窓口の受付時間は9時00分~20時00分

 

手順

  1. 窓口に電話をする
  2. 音声ガイダンスに従って番号を入力して下さい
  3. 暗証番号が求められて分からない場合は入力せずに待っていると次に進みます
  4. オペレーターさんに繋がったら「MNP予約番号を発行お願いし案す」とお伝えください
  5. 注意事項や説明を受けて発行完了です

softbankから予約番号と有効期限が載っているSMSが届くので確認して下さい。

格安SIMに申し込む

申し込むのって「難しそう」「面倒くさい」などのイメージがありますが、実際はそんな事なくて流れにそって選択したり、入力したりするだけなので凄い簡単です。

申し込みページにさえいけば後は、流れに沿うだけです。

新規契約の方は必要ありませんが、乗り換えの方はMNP予約番号を↑上で紹介している手順で用意して下さい。

後は申し込みページへ行き、流れに沿って申し込むだけです。

キャリアごとにおすすめの格安SIMはコレ!!

最後にまとめとしてドコモ、au、ソフトバンク、simフリーそれぞれにおすすめの格安SIMを紹介します。

ドコモ版iPhone11から乗り換える際におすすめの格安SIM

  • データ容量を気にせずに使いたいならU-mobile
  • SNS使い放題したい、安定を求めるならLINEモバイル

 

ソフトバンク版iPhone11から乗り換える際におすすめの格安SIM

 

au版iPhone11から乗り換える際におすすめの格安SIM

 

SIMフリー版iPhone11におすすめの格安SIM

お気づきの方もいると思いますが、全てのおすすめにLINEモバイルが入っています。

何故かといいますと、LINEモバイルはドコモ、ソフトバンク、auの3回線からSIMを選ぶことができるので全キャリアと相性が非常に良いからです。

だからといってLINEモバイルが圧倒的におすすめという訳ではなく、他に紹介した格安SIMも負けいません。

もし迷っていてどれにすれば分からない困っている場合場合は、LINEモバイルに乗り換えるのが1番無難だと思います。↓

参考 LINEモバイルへ乗り換える・新規契約する方法LINEモバイルの教科書

早速申し込んで毎月安く、格安SIMでスマホを使いましょう!

 

格安SIMの魅力に気づいた人だけが得をできる時代です。

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