格安SIMとは?おすすめはコレ!

ドコモからMNP予約番号の発行方法!手数料(違約金)とタイミング、乗り換えにおすすめの格安SIMも紹介

ドコモからMNP予約番号を発行する方法

au、ソフトバンクや格安SIMに乗り換え(MNP)する時にはドコモからMNP予約番号を発行しなければなりません。

  • ドコモでMNP予約番号を発行する方法(取得手順)
  • MNP転出の手数料や違約金などのかかる費用
  • MNP(乗り換え)のタイミング
  • docomoから乗り換えるおすすめの格安SIM

この内容でお送りします。

 

本記事は「乗り換えたい」「違約金はどれだけかかるのか知りたい」「MNPとは何だ?」「MNPする時の注意点を教えて」「迷っているからドコモから乗り換えると良いおすすめの格安SIMを知りたい」こういった気持ちが1つでもある方は読んで頂きたいです。というかドコモユーザー全員知っておいた方が良い内容です。

まず知っておきたい知識がこちら↓

MNPとは何?どういう意味?何の略?

MNPとは「Mobile Numeber Portability」の略でありそれぞれの単語の頭文字のとっています。番号ポータビリティーとも呼ばれます。

MNP=番号ポータビリティーです。

番号ポータビリティ(ばんごうポータビリティ)は、加入者移転、電気通信事業者通信サービスを変更しても、電話番号は変更しないまま、継続して利用できる仕組みである。番号持ち運び制度とも言われる。出典:番号ポータビリティ – Wikipedia

MNPは乗り換える時に電話番号もそのまま一緒に変更せずに連れていけるサービスです。電話番号を変えたくない人がほとんどで、友達、知り合いとの連絡や今まで色々なところに電話番号を登録しているので電話番号を変更しちゃうと色々と面倒くさいのでMNP(番号ポータビリティー)サービスを利用して乗り換える事をおすすめします。

MNP転出にかかる費用(手数料や違約金)

勘違いをする人が多いので、先に言っておきますとこれから紹介する費用全てはMNP予約番号を取得しただけでは発生しないお金です。

乗り換え(MNP転出)が完了したときに発生するお金で、あくまでのMNP予約番号の発行自体にお金は掛かりません無料です。

まずはMNP転出手数料から。

携帯電話番号ポータビリティー手数料

MNP転出手数料はMNP転出時に必ずかかる料金になります。乗り換え先と契約(MNP)が成立したら、ドコモとは自動的に解約になります。解約が行われた翌月に手数料の請求をされます。

気になる手数料は

携帯電話ポータビリティー手数料2,000円

ソフトバンク、auの手数料は3,000円なのでドコモ2000円と比較的安い方です。大手キャリアの中では1番安い事になります。

乗り換えに携帯電話番号ポータビリティーはつきものですが、まだお金が掛かりますので紹介します。

新規契約事務手数料

こちらは、ドコモでかかるお金ではなく乗り換え先のキャリアと契約する時にかかる料金です。MNPに限らず契約する時にかかる初期費用です。

例えばドコモから乗り換える先のキャリアはauとソフトバンク、格安SIMだったらLINEモバイル、mineo、ワイモバイル、U-mobile、UQモバイルなどがあります。(もっとたくさんあります)

今挙げた、会社の契約事務手数料はを比較してみましょう。

携帯会社名契約事務手数料(初期費用)
ソフトバンク3,000円
au3,000円
ワイモバイル3,000円
U-mobile3,000円(登録事務手数料)+394円(SIM発行手数料)
mineo(マイネオ)3,000円(登録事務手数料)+400円(SIMカード発行料)
LINEモバイル3,000円(登録事務手数料)+400円(SIMカード発行料)

ほとんどのキャリアが3,000円で後はSIM発行手数料が400円程度とどこを比べても契約するにはほぼ同じ手数料がかかる事が分かりました。

新規契約事務手数料も携帯電話番号ポータビリティー手数料と同じように、MNPする時に必ずかかってしまう料金なので頭に入れておいてください。

携帯途中解約金(違約金)

携帯途中解約金いわゆる違約金契約解除料と呼ばれているものです。ドコモの違約金は9,500円です。(2019年10月1日から1,000円に値下げされます)

この違約金は2年契約(2年縛り)中にドコモから解約やMNP転出をする際に掛かってしまいます。違約金が掛からない方法は契約更新月にMNPするしかありません。

更新月はいつのなのかといいますと、契約期間は通常2年(24ヶ月なので)契約満了月の24ヶ月目25ヶ月目26カ月目、の3か月間が違約金が発生しない契約更新月です。

ですが、MNPをする時丁度良いタイミングで契約更新月という訳にもいかないと思います。(更新月の人はきにせずMNPして下さい)じゃあいつ乗り換えたら良いのかという事で乗り換えのタイミングと契約更新月の確認方法を教えさせて頂きます。

契約更新月の確認手順と乗り換えのタイミング

My docomoから更新月を確認する方法

「あの時に契約したから、大体2年経ってるから今更新月でしょ。」という風に不確かな感覚で間違っててもいけませんのでMy docomoから契約更新月を確認する方法を紹介します。

  1. My docomoにアクセスして下さい
  2. dアカウントでログインします
  3. 画面右上の「契約内容・手続き」をタップして下さい
  4. 「ドコモユーザー様へのご利用状況」内にある「全てのご契約内容の確認」をタップします
  5. ご契約内容の2ページ目に行き料金プランの下にある「ご契約プラン」をご確認ください
  6. ご契約期間と契約満了月が確認できます

この手順に従っていけば更新月の確認ができます、

「ご契約期間は20〇〇年〇月で〇ヶ月目となりました。契約満了月は20○○年〇月です。」こんな感じで表示されます、更新月は契約満了月と翌月と翌々月の3カ月間です。

docomoからMNP転出(乗り換え)するタイミング

今ご覧になっている方は、乗り換えを決めている方、検討している方がほとんどだと思います。逆に丁度、契約更新月という方はあまりいないはずです。

更新月ではないからと言って、乗り換えしないのも良くないのでどういったタイミングなら乗り換えした方が良いのかという私の考えを参考にしてみて下さい

ドコモから格安SIMに乗り換えると課程してお話させて頂きます。

まずですが、「早く乗り換えないといけない」、「ドコモが嫌でしょうがない(笑)」といった理由がある場合は違約金が発生してでも今すぐ乗り換えましょう。

次に1番お得に乗り換える方法です

docomoの月々の料金が7000円、格安SIMの月々の料金が2000円とすると1ヶ月で5000円安くなります。

そして違約金が約1万円なので、格安SIMに乗り換えたら2ヶ月で元が取れることになります(5000円×2ヶ月)

なので更新月まで残り1ヶ月以下なら更新月まで待機、残り2ヶ月以上なら乗り変えた方が良いことになります。

格安SIMには最低利用期間(ほとんどが1年)というものがあり最低利用期間内に解約(MNP)すると違約金が発生します。大手キャリアのように更新月はなく、最低利用期間が1回過ぎたらそれからは縛りがなくいつでも乗り換え可能となっています。

この最低利用期間を少しでも早く終わらせたいという方は、更新月まで残り1ヶ月でも乗り換えるのもありかもしれません。

ドコモからMNP予約番号を発行する方法

これから発行方法を紹介するのですが、その前に知って頂きたいことがあります。それは引き止めについてです。

MNP転出(乗り換え)するって事は、ドコモ側からすると1人のお客様がいなくなるので、避けたい状況です。

引き止めとは、客さんをMNP転出させないために「ドコモの料金プラン見直して安くしませんか?」「ドコモに残るならこんなクーポンを上げますよ」といったセールストークで一見得な情報を教えてドコモに引き止まらせる行為です。

一時的には安くなるかもしれませんが、長期的に見て圧倒的に格安SIMの方が安いのでお得さで考えるなら格安SIMに乗り換える事をおすすめします。

引き止めのセールストークの対処法としては「結構です」としっかり言ったり「家族が全員auなので私もauにします」とか「乗り換えは決まっているので」などと言えばしつこく引き止められないです。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法

docomoでMNP予約番号を取得する方法は

  • 電話
  • My docomo
  • ドコモショップ

と3つあります。

電話かMy dcomoでの取得がお薦めでドコモショップは移動の手間、待ち時間などがありますのでおすすめしません。

それでは電話での取得手順から紹介します。

電話で予約番号を取得

ドコモインフォメーションセンター↓

  • ドコモと契約中の携帯からは→「151」
  • それ以外の一般の電話からは→「 0120-800-000」
  • 受付時間は→午前9時00分~午後8時00分(年中無休)

 

手順

  1. ドコモインフォメーションセンターに電話
  2. 音声ガイダンスが始まります
  3. ガイダンスに従い、番号をダイヤルしていきます
  4. オペレーターさんに繋がりましたら「MNP予約番号が欲しい」事を伝えます
  5. 契約者情報(本人確認)をします
  6. 引き止めやMNP転出の説明、注意事項などを聞きます
  7. MNP予約番号の発行完了です

オペレーターさんから直接伝えられるかもしれませんが、基本的には予約番号と有効期限がショートメールにて届きますので、消さないように保管して下さい。

マイページ(My docomo)から発行予約番号を取得

Web(インターネット)からの受付時間は24時間ですが、メンテナンスが行われている時は手続きが出来ません。

手順↓

  1. まずはMy docomoを開いてください
  2. dアカウントでログインします
  3. マイページ(My docomo)が開きましたら少し下にスクロールするとある「その他のお手続きはこちらから」をタップします
  4. ドコモオンラインページが開きますので次は「携帯電話ポータビリティー予約」をクリックして下さい
  5. 料金プランを安くお得につかうプランなどが表示されていますが、スルーして下に行き「解約お手続き」をタップして下さい
  6. dポイント、解約金、番号ポータビリティーについての説明や注意事項を確認して次に進みます
  7. 携帯電話ポータビリティーを予約する」にチェックをして「受付確認メールの送信先」にチェックを入れて次へ進みます
  8. 電話番号ポータビリティーの手続き内容を確認して、間違いや異常がなかったら「手続きを完了する」をタップして下さい
  9. 「お手続きが完了いたしました」という画面にMNP予約番号と有効期限が表示されますのでご確認ください

発行の手続きはこれで完了です。この後手続き画面で選択したメールアドレスに手続き内容「MNP予約番号と有効期限」が見れるURLが送られてきますのでメールは消さないようにして下さい。

予約番号を覚えるのも難しいですし、毎回メールからURLを開くのも面倒くさいと思うのでスクリーンショット(画面キャプチャ)しておけばすぐに簡単に確認することができます。

ドコモショップで取得

ドコモショップは、移動時間や混雑していた場合などは、数時間も待ち時間が発生することがありますのでデメリットが多い取得方法です。

持ち物は本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)と一応スマホも持っていきます。

ショップにつきましたら、窓口にいる店員さんに「MNP予約番号の発行できますか」と伝えて下さい。

引き止めやMNPの説明や注意事項を聞いて最後にMNP予約番号発行手続きが完了します

簡単そうにみえますが、圧倒的に1番時間がかかりますし疲れますよ。

 

 

 

取得した後の有効期限の注意点

MNP予約番号には有効期限があり、発行してから15日が期限です。この期限が切れてしまうと、再発行しなければいけません。発行や再発行にはお金がかかりませんが面倒くさいと思います。

そして1番気を付けて頂きたいのが15日という有効期限です。有効期限は15日なのですが、MNPの申し込みをする時大体のキャリア、格安SIMが有効期限が10日以上ないと受け付けてくれません。

UQモバイルなんかは13日以上ないと申し込みを受け付けないです。期限が10日以下になり、申し込めない場合もまた再発行しなければなりませんので、避けたいところです。

予約番号を発行したら、できるだけすぐに乗り換え先に申し込む事がベストです。

ドコモから乗り換えるおすすめの格安SIM(スマホ)

ドコモから乗り換えるおすすめの格安SIM(スマホ)を紹介させて頂くのですが、おすすめって結構あります。ですが、たくさん紹介してもかえって混乱するだけなので厳選したものを1つだけ紹介します。

ドコモから乗り換え先がすでに決まっている人は無視して下さい。格安SIM(スマホ)に迷っている人はぜひ参考にして下さい!

通信速度も速く、安い【U-mobile】

U-mobileのLTE使いたい放題プラン

動画配信サービスU-NEXTで有名な株式会社U-NEXTのMVNO(格安SIM)サービスがU-mobileです。

安いプラン(音声通話SIM)1,000円台はから契約可能で、上のプランだと25GBプランやデータ使い放題(データ容量無制限)のプランまであります。データ容量無制限ってびっくりですよね。使い放題です。

そして、U-mobileはドコモ回線の格安SIM(スマホ)なのでSIMロック解除無しで乗り換えることが出来ます。

U-mobileに乗り換えるメリットは

  • 比較的安い
  • 通信速度も速い方
  • 大容量プランがある

といった感じです。

U-mobileの料金プラン

音声通話SIMのプラン

データ容量(1ヶ月分)料金(1ヶ月)
3GB(U-mobile通話プラス)1,580円
5GB(U-mobile通話プラス)1,980円
ダブルフィックス(上限3GB)0GB~1GBまでは1,480円、1GB~3GBまでは1,780円
25GB(U-mobile Max)2,880円
LTE使い放題(データ無制限)2,980円
LTE使い放題2(データ無制限)2,730円
USEN MUSIC SIM(データ無制限)2,980円
U-mobile for iPhone(データ無制限)2,980円

色々なプランがあります。音声通話SIMとはデータ通信もできて、電話番号で通話ができるSIMです。(

LTE使い放題は最低利用期間(縛り)が6カ月でLTE使い放題2が最低利用期間(縛り)が12ヶ月と2の方が縛りが長いので月額料金が安くなっています。

データフィックスとは使った分の料金が請求されるプランで、このダブルフィックスプランでは、1GB以下しか使わなかった場合は1,480円で1GB超えた場合は1,780円になります。

USEN MUSIC SIMはデータ使い放題にプラスして「SMART USEN」という音楽サービス(アプリ)が聞き放題になります。

U-mobile for iPhoneはデータ使い放題にプラスしてスマホの保証が付いています。

この保証は水没、破損、自然故障などに対して修理や交換保証するサービスです。

データ通信SIM

データ容量(1ヶ月分)料金(1ヶ月)
1GB(U-mobileデータ専用)790円
5GB(U-mobileデータ専用)1,480円
ダブルフィックス(上限3GB)0GB~1GBまでは680円、1GB~3GBまでは900円
25GB(U-mobile Max)2,380円
LTE使い放題(データ無制限)2,480円

データ通信SIMとは電話番号での通話はできなくて、データ通信のみのSIMです。

通常の1GBのプランより、何故かダブルフィックスの1GBの方が安くなっています。全体的に安いですね。

 

おすすめのプランは

  • メインで利用を考えている方は音声通話SIMの3GBか5GBプラン
  • サブ端末、タブレットなどで利用を考えている方はダブルフィックスプランか5GBのプラン

比較的安めなプランを選びました。世の中の9割の方が月々3GBも使ってないそうです。なので、控えめにしています。( 十分足りると思います)

足りないという方は、大容量のプランにしましょう。

 

↓評判や申し込み手順が知りたい方はご覧ください

U-mobileに乗り換える手順と評判

 

↓詳細を知りたい方はこちら

U-mobile公式サイト

ドコモからMNP予約番号を発行してタイミングよく乗り換えよう!

記事の中身をおさらいします。

MNPの費用

  • 携帯電話番号ポータビリティー手数料の2,000円(docomo)
  • 新規契約事務手数料の3,000円(乗り換え先の会社)
  • 更新月以外にMNPした時に発生する違約金の9,500円(docomo)

 

 

更新月の確認方法はMy dcomoから確認できる

 

MNP転出(乗り換え)のタイミングは契約更新月&更新月まで残り2カ月以上ある場合。

 

ドコモからMNP予約番号を発行する方法は電話かMy docomo(マイページ)から取得するのがおすすめ

 

ドコモ回線のおすすめの格安SIM(スマホ)はU-mobileでおすすめプランは安い3GBか5GBのプラン。

 

本記事はこのような内容でお送りしました。1人でも多くの方がドコモから良いMNPが出来ることを祈っています。記事があなたの役に立てましたら、幸いです。

予約番号発行できたら、有効期限が長いからって後回しにせず早速乗り換える事をおすすめします。

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