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インターネットとは?意味・仕組み・プロバイダ・IPアドレスを解説

インターネットの図

インターネットの意味を聞かれたら何て答えますか?

  • 仮想世界?
  • 電波?
  • パソコン?
  • Wi-Fi?

専門家だったり詳しい人でなければ答えるのは難しいと思います。

しかし、「インターネットって何?」という人はいないはずです。

皆さん毎日使っていると思います。この記事を読んでいるということは現在進行形で使っています。

現在ご覧になられている記事もインターネットがあるから見ています。

使わない日って1年に1回あるかないかのレベルですよね。

僕自身、毎日インターネットにかかわっている事は自覚しているのですが

改めて考えてみると、意味も良く分からないし

何の事をインターネットと呼んでいるのかが分かりません。

僕以外にも性質を知らず知識もないまま訳も分からず使っている人が大半です。

知識がないと何か悪い事が起きるわけでもありませんが

基礎的な知識を知っておいた方があなたにとって確実にプラスになるので

覚えて損はないです。

これがあなたのインターネットマスターへの第一歩です。

目指せインターネットマスター。

インターネットって何?

インターネットの図

インターネットの

  • 意味
  • 仕組み
  • できる事
  • メリット
  • デメリット

など基礎的な知識を紹介します。

「基礎的な知識ぐらい知ってるわ!」という人も初心に帰ってみてください。

意外と新鮮な情報があるかもしれません。

 

意味

インターネットは、光ファイバー無線を含む幅広い通信技術により結合された、地域からグローバルまでの範囲を持つ、個人・公共・教育機関・商用・政府などの各ネットワークから構成された「ネットワークのネットワーク」であり、ウェブハイパーテキスト文書やアプリケーション電子メール音声通信ファイル共有ピア・トゥ・ピアなどを含む、広範な情報とサービスの基盤となっている。現代社会の基盤を成し、日常的な生活を送る上ではもはや不可欠な情報通信手段となった。

インターネット – Wikipediaより

電子ファイバー?ハイパーテキスト文書?ピア・トゥ・ピア?

Wikipediaさんの説明は難しいのでもうちょっと簡単に説明します。

インターネットの語源はinter(インター)とnetwork(ネットワーク)が合体して出来ています。

interの意味は~の間、相互のという意味を持ちます。

internetのinterは繋がる、仲介というニュアンスです。

networkの意味は網状のもの、連絡網、人脈、ネットワークという意味です。

networkはネットワークと訳せますが

ネットワークは何かと何かが繋がっているグループという風な意味を持ちます。

interとnetoworkの意味を合わせると

ネットワークの繋がりとなります。ネットワーク同士のつながりです。

色々たくさん繋がり合ってる出来てたのがインターネットです。

個人から団体、政府も繋がっている、繋がることができます。

IPアドレスとは

IPアドレスという言葉を耳にしたことがあると思います。

これは、どういったものなのか意味を説明します。

IPアドレスとはインターネット・プロトコル・アドレス(Internet Protocol adress)の略語。

126.235.95.147という0~255までの数字、4つからなっています。

役割は、インターネット上の住所的な役割です。

なぜネット上で住所が必要なのかというと

この住所がある事でスムーズに通信が行えて繋がる相手を間違えなくなるからです。

インターネットに接続している機器(パソコン、携帯、ゲームなど)全てにアドレスが割り振られています。

IPアドレスがなければインターネットを利用することができません。

IPアドレスの開示請求って聞いたことがあると思います。

これは、ネット上の書き込みにはIPアドレスが残るので

そのIPアドレスから氏名、住所、書き込み日時などを取得する方法です。

IPアドレスはとても大事でなくてはならない存在です。

プロバイダーとは

プロバイダーの正式名称は、インターネットサービスプロバイダー(Internet Serrvice Provider)です。

プロバイダーの役割は、回線をインターネットに接続するサービスです。

プロバイダーと回線は、同じと思われがちですが

回線はインターネットまでの道、プロバイダーはインターネットの入り口です。

回線だけでは、インターネットまでの道があるだけで入り口がないので接続できません。

有名な回線はコミュファ光、フレッツ光、NURO光などがあります。

入り口の役割を果たすプロバイダーはBIGLOBE、Yahoo!BB、OCNなどがあります。

インターネットの仕組み

インターネットは何なのかと考えたときに

分かりやすい例えが1つの世界です。

この世界(インターネット)には現実と同じように色々なもの(ニュース、動画、天気予報、画像、文章、音声、ブログ)など種類は様々にあります。

現実では、私たちはこの体で生活していますが

パソコン(体)を使って回線(道)を通りプロバイダーという入り口を通り抜けてインターネット(もう一つの世界)にたどり着きます。

ちなみに、Wi-Fiは回線までの道のりです。

できる事

ネット上でできる事はたくさんあります。

例をいくつか紹介します。

サイト・ブログを閲覧

今まさに閲覧中ですよね。

世界には10億以上のサイトがあるそうです。

世界の人口が70億人なので約7人に1人ウェブサイトを所有している事になります。

1人1つまでしかサイトを開設できないというルールはないので

実際は、特定の企業、個人が複数のサイトを開設しているので

7人中1人がウェブサイトを運営しているとは考えにくいです。

ネットショッピング

最近は、ネットショッピングがとても普及していますよね。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、メルカリなど

他にももっとあります。

ネットショッピングが発達しすぎて買い物に行かなくても生活できるぐらいです。

ネットショッピングのおかげで家に引きこもってあまり外に出ない人もいます。

オンラインゲーム

一昔前までは、通信といったら目の前にいる人とのローカル通信でした。

友達と集まって対戦したり協力したりしました。

しかし、今では遠く離れていてもできようになり世界中の知らない人とでも通信ができます。

通話、チャット

LINE、スカイプでは無料通話やチャットができます。

テレビ電話もできます。

昔は、電話番号を打って電話をかける、メールアドレスにメールを送るでしたが

今の日本はLINEが主流となっています。

時代の移り変わりは早いです。

画像、動画視聴

YouTubeなどのサイトで画像、動画視聴ができる時代です。

誰がYouTuberという職業を予想したでしょうか。

テレビを見る時間よりネットで動画を見ている時間の方が長い人もいると思います。

家にテレビがない人も珍しくないです。

そして、今ではNetflix、Amazon prime video、Hulu、U-NEXTなどのVOD(ビデオ・オン・デマンド)という動画配信サービスがあるので

レンタルビデオ屋に行かずとも過去の映画やドラマなどの作品が見れるようになりました。

これの音楽バージョンで音楽ストリーミングサービスがありApple Music、LINE MUSIC、Spotifyなどがあります。

仮想通貨

ここ2年で一気に有名になりました。

ビットコインってなんだ?って人ももうあまりいないと思います。

「仮想の通貨って存在してないじゃん」って感じですよね。

ビットコインは2017年12月に最高値の約230万を記録しています。

もし、ビットコインが1円の時に100円分買っていたら

240万倍の2億3000万円です。億り人ですね。

100円が大化けします。

その他

SNS、マップ(地図)、翻訳、クラウド、、モバイル決済、投資など他にもまだたくさんありますが

インターネットに接続すればとてもたくさんの事ができます。

メリット

インターネットにはたくさんの良いところがあります。

ネットを使うメリットを紹介します。

最新の情報

ネットがない時代の情報を手に入れる手段は、新聞、ラジオ、テレビ、本でした。

これらの手段は、新聞だったら朝刊と夕刊と時間が決まっています。

ラジオとテレビはずっとニュースがやっているわけではなく速報以外はニュース番組の時間が決まっています。

本は出版社との企画、会議、話し合いをしたり執筆して印刷、製本したりなど出版まで新聞、テレビ、ラジオと比べてかなり時間がかかります。

しかし、インターネットはニュースサイトを見たり、SNSなどから最新の情報をいつでも入手することがきます。

誰でも、気軽に情報発信

インターネットは本、テレビなどで情報発信するのと比べて難易度がぐっと下がります。

  • ブログで記事を書く
  • YouTubeで動画投稿
  • Twitterでつぶやく
  • Facebookで投稿する
  • Instagramで写真、動画を載せる
  • SHOW ROOMでライブ配信

など誰でも簡単に、気軽に、いつでも情報発信することが可能です。

遠くの人とコミュニケーションが取れる

少し情報発信と似ています。

大昔は火を起こして遠くの人に情報を伝えていましたが時代と共に技術が進化していき

手紙を郵便したり伝書鳩を使うようになり

メールを使うようになり

現在はLINE、WeChat、WhatApp、カカオトークなどのメッセンジャーアプリが主流です。

この変化と共にコミュニケーションの範囲、スピードも広がり上がっています。

現在地が分かる

位置の測定方法はGPSが有名ですがネット環境からでも自分がいる場所を知ることができます。

基地局の位置情報、IPアドレスから現在地を割り出しています。

デメリット

インターネットはとても便利ですが

便利な分、色々な危険性もあります。

情報の信ぴょう性

誰でも情報発信ができてしまうので虚偽の情報だったりすることも多々あります。

テレビなどと違い、顔出しなし、匿名でできるのでリスクをあまり追わずに嘘の情報を発信してしまいます。

近年では、情報商材、投資系の詐欺がSNSで多発しています。

嘘か本当か見極める能力、情報を活用できる能力が低い人は情報弱者、情弱などと呼ばれています。

デジタルタトゥー

ネット上に投稿されたものはタトゥー(入れ墨)のと同じように残り続けるという意味です。

特にSNSはすごい早さで拡散され話題になるポテンシャルを秘めています。

 

コンビニの店員がおでんを口に入れて書き出す、唐揚げを床に擦り付けて揚げるなどのバイトテロ。

客がコンビニのアイスケースに入る、しょうゆ、ドレッシングを直飲みする。

これらは、バカッター・バカスタグラムと呼ばれ

2013年にこういった投稿が多くされ話題になりました。

そこから、多くの人が学びバカッターとみられる投稿は数年間収まったのですが

2019年再び、TwitterからInstagramを利用する人が多くなったのが1つのきっかけとなり

バカスタグラムが数多く炎上しました。そして現在はTik Tokの普及によってTikTokでも炎上する人がたくさんいますね。

悪ふざけの迷惑な動画、画像を投稿するとあっという間に拡散され炎上します。

本人たちは軽い気持ちで投稿していると思いますが、

拡散されていることに事の重大さに気づいて消しても、もうとり返しが付きません。

やってはいけない事を、やって良いと認めるわけではありませんが

その場だけで終わらせれば良かったもののネタとしてSNSに気軽に投稿

してしまったがために一生消えないものとなり

人生台無しにするひともいます。

SNSに投稿するものは、拡散されたとしても問題ないものを投稿するように心がけましょう。

思いやりの欠陥

相手の事を知らずに、顔が見えなくてもやり取りができるので相手の事を思いやる気持ちが薄れてしまいがちです。

その結果見ず知らずの人に心無い言葉、批判、悪口など誹謗中傷が起きます。

誹謗中傷された本人はとても辛い思いをします。

そんなつもりじゃないかも知れないけど、言葉は凶器になり相手を傷つけ時には命の危険にもなります。

現実でもそうですが、ネット上でも相手の事を考えないコメントは避けましょう。

インターネットリテラシーつけよう

「インターネットとは何ぞや?」状態だった人も少しは理解して頂けたでしょうか。これで

振り返ってみると

  • インターネットの意味は、個人・公共・教育機関・商用・政府など様々なネットワーク同士が通信技術によって繋がり合ってできたもの。
  • IPアドレスは、インターネット上の住所。
  • 回線は、インターネットまでの道。
  • プロバイダーは、インターネットの入り口(扉)
  • 回線の例はフレッツ光、コミュファ光、NURO光
  • プロバイダーの例はBIGLOBE、Yahoo!BB、OCN

インタネットで出来ることは

  • サイトブログを閲覧
  • ネットショッピング
  • オンラインゲーム
  • 通話、チャット
  • 画像、動画視聴
  • 仮想通貨
  • SNS
  • マップ
  • 翻訳
  • クラウド
  • モバイル決済(LINE Pay、Apple Pay)
  • 投資

インターネットがあれば生きていける時代です。

インターネットのメリットは

  • 最新の情報を手に入れられる
  • 誰でも、気軽に情報発信できる
  • 遠くの人とコミュニケーションが取れる
  • 現在地が分かる

めちゃくちゃ便利です。

インターネットのデメリットは

  • 情報の信ぴょう性が低め
  • 思いやりの欠陥
  • デジタルタトゥー

これらのデメリットはとても恐ろしく何人もの人生を狂わせてきましたが

正しく使えばデメリットはあってない様なものです。

インターネットがどんどん広まり普及しているので情報社会になっています。

ネットを使わなければ文字通り時代遅れになり取り残されてしまう可能性もあります。

そんな最強の武器、インターネットを活用、危険な目に合わない合わせないためにネットリテラシーが現代人には必須のスキルです。

インターネットリテラシーとは性格にネットを使う能力や知識です。

インターネットはいまやなくてはならない存在です。

とても便利ですがその裏には数多くの危険が潜んでいます。

今でも使い方を間違えれば危険ですが、

これからインターネットは現在よりもどんどん進化していきどんどん便利になっていきます。

発展と共に危険性も増していきます。

しかし、インターネットリテラシーを持っていれば安全にインターネットの良いとこどり

をすることができます。

ネットの危険性を知らなかった方、知っていた方どちらもより意識を高めていきましょう。

そして、インターネットを安全に楽しくみんなで幸せに活用できたら嬉しいです。

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