iPhoneとは?歴代まとめ|新型iPhone11の予想的中【2019年版】

iPhone3GsiPhone

iPhone(アイフォン)とは

  • アップルの製品
  • スマートフォン
  • 2007年に初登場
  • 何故か2と7sと9がない
  • 時代(歴史)を変えた

と簡単にまとめてみるとこんな感じです。

この記事では歴代iPhoneの比較、意味、歴史、新型(最新)アイフォンの予想などをまとめてみました。(予想ではiPhone11という名前に予想が見事に当たりました)

その前に

Appleの製品、スマートフォンという事当たり前に知っていると思います。

ですが、2007年に発売、2と7sと9がない、時代を変えたという事まで知っている人は少ないです。

前の2つは言葉の通りで意味が分かりますが「時代を変えたってどういう事?」と思いますよね。

時代を変えたというのはフィーチャーフォン(ガラケー)が主流だったガラケー時代をiPhoneが終わらせ、スマホ時代に変えたという事です。

時代を変えた事については最後の方に書きます。

世界的にみるとiPhoneユーザーよりもandroidユーザーの方が圧倒的に多いですが、日本はiPhone利用率が世界1位なのでiPhoneユーザーがとても多いです。

日本のiPhoneユーザーが多い理由は

  • 日本は世界的にみて裕福な国
  • 日本人はブランド志向
  • 集団意識が強い(周りが使っているから)
  • 操作が簡単
  • iPhoneが有名

色々と理由が考えられます。世界かどうかは分かりませんが説明していきます。

日本は裕福

iPhoneは、androidと比べると高いです。ですが日本は裕福なので高い質の良いiPhoneを変えてしまいます。

ブランド志向

日本人は、ブランドが好きが多いのでAppleというブランドを頼りにして買ってしまいます。

集団意識

日本はそういう教育方針なのか集団意識が強いです。周りが持っているから、自分だけandroidは嫌という理由で買います。

操作が簡単

iPhoneの操作はとてもシンプルです。難しそうなandroidは避けます。そしてiPhoneに慣れると操作の使い方を知らないのでよりandroidを買う気がなくなる。

iPhoneが有名

iPhoneはとても宣伝されるし、みんな持ってるしなどで他のスマホと比べて有名です。なのでandroidの事をあまり知らないのにiPhoneが1番良いと思い買う。

 

こういった理由です。iPhoneが宣伝されまくってブランディングに成功しているのが大きいと思いますがそれでも他の国はiPhoneよりも有名じゃないandroidを買う人がたくさんいます。

日本人の気質がこれだけのiPhoneユーザーを生み出しています。日本人全員がこういう気質な訳ではありませんし、日本人を世界と比べて馬鹿にしているわけではありません。

日本はめちゃめちゃ良い国だと思っています。

そんな人気なiPhoneの歴史、種類、歴代スペック比較をしたり、新型iPhoneを予想したりしていきます。

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iPhoneとは何なのか?

iPhoneって何?と聞かれたら

「スマートフォン」「Apple製のスマートフォン」「世界的に有名なスマホ」など多分答える事できるはずです。

なので、ここでいうiPhoneとは何なのか? というのは歴史だったりどうやって誕生したのか、歴代iPhoneの種類やスペックの比較などこれまでiPhoneが歩んできた進化の道を辿っていきます。

まずはiPhone誕生の歴史から。

iPhoneの歴史(誕生)

iPhoneは、2007年1月9日に開催されたMacworld Expo 2007(apple製品の展示や発表が行われるイベント)にて発表された携帯電話(スマートフォン)です。

スティーブ・ジョブズは、Macworld Expo 2007でiPhoneの事を

  • タッチ操作のできるワイドスクリーンのiPod
  • 革新的な携帯電話
  • インターネットコミュニケーター

この3つが合わさったデバイスと発言しています。

そして、2007年6月27日にアメリカ合衆国で発売され同年11月にはイギリス、ドイツ、フランスで発売され2008年にはアイルランド、オーストラリアでも発売されました。

初代iPhoneは、日本では発売されていなく2008年7月11日にiPhone 3Gが初めて登場しました。

OSは、Macに搭載されているMac OSを携帯機器用に改良したもの(iOS)を採用しました。

歴代iPhoneの種類・スペック比較

2007年に発売されて以来、毎年僕たちの大好きなiPhoneが新しくなって発売されています。

2019年現在までに15シリーズのiPhoneが登場しています。

15シリーズを比較しながら、そこそこ詳しく説明していきます。

iPhone(無印)

初代iPhoneです。ここから伝説の幕が開きました。

Apple Storeには発売日前から1000人の行列ができたそうです。

そして、銃撃や強盗を防ぐために警察官が店内を警備するぐらい厳重でした。

なぜこんなに警戒しているのかというとプレイステーション3が発売時に行列に並んでいた客を狙う強盗事件が起きたので、iPhone発売時にも事件が起きないために厳重警戒しました。

初代iPhoneは

  • アメリカ
  • イギリス
  • フランス
  • ドイツ
  • アイルランド
  • オーストリア

などで発売されてその他の地域では発売されませんでした。

日本では発売されなかったので初代iPhoneを使用した事ある日本人ってめちゃくちゃ少ないと思います。

僕は、iPod touch第4世代を使用したことがあるのですが凄い似てます。

iPod touchは、第5世代になるまではこういうデザインでした。

始めてみた時は、次世代を感じさせてビジュアル最高でしたが今となっては懐かしさを感じるデザインです。

  • 初代iPhoneのスペック
CPUSamsung 32-bit RISC ARM 412MHz
メモリLPDDR SDRAM 128MB
ストレージ4GB/8GB/16GB
ディスプレイ3.5インチ 320×480ピクセル 163ppi
重量135g
バッテリー1,400mAh
カメラ200万画素(アウト)インカメラなし、動画撮影機能なし
センサーGPS、近接センサー、周囲光センサー、3軸加速度計
SIM標準SIM
シルバー

現在のCPUはA12,A13などのアップル(iPhone)独自のAチップが適用されているのですが

初期のiPhoneはSamsungの名前が入ったCPUを使っていたんですね。

メモリ128MBには時代を感じます。現代のアプリゲームをプレイしたらアプリを開けずに落ちそうです。

ストレージは、今と比べたら4GBって少ないですけど4GBあれば結構保存できるので許容範囲です。

許容範囲ってなんだよ(笑)上から目線ですみません。

バッテリーは結構ありますね。2018年のiPhone8で1,821mAhなのでバッテリは昔にしてはありますね。

初代iPhoneは新型iPhoneよりエコ化が進んでいないので消費電力が多くあまり充電が持たないと思いますけど。

SIMは標準 SIMですね。

色は、画像のシルバオンリーです。

iPhone 3G

出典:Cult of Mac

初代iPhoneと形状は、ほぼ同じで色がシルバーはではなく白か黒の二択になりました。

4GB、8GBは黒しかなく16GBは白か黒両方から選べました。

なんで16GBじゃないと白が選べないんですかね。

恐らく、白いiPhoneは黒と比べて作りにくいと言われているので

一番高い16GBだけ白か黒選べるようになっています。

初代iPhoneと違い発売地域は限られておらず世界中に発売されました。

もちろん日本にも2008年7月11日に発売しました。当時はau、docomoでは発売されずにソフトバンクの独占販売でした。

Apple好きは、iPhoneがついに日本に上陸するという事で相当盛り上がった事でしょう。

  • iPhone 3Gのスペック
CPU Samsung 32-bit RISC ARM 412MHz
メモリLPDDR SDRAM 128MB
ストレージ4GB/8GB/16GB
ディスプレイ3.5インチ 320×480ピクセル 163ppi
重量133g
バッテリー1,150mAh
カメラ200万画素(アウト)インカメラなし、動画撮影機能なし
センサー3軸加速度計、近接センサー、環境光センサー、GPS導入
SIM標準SIM
ホワイト、ブラック

CPU、メモリは前世代と同じで他もあまり変更点はありませんね。

GPS機能が付いただけでバッテリー容量は初代iPhoneより減っています。

3G以降のiPhoneは全部GPS機能が付いています。

初代より劣化している気がする…

初代もそうでしたが動画をとることができず、さらにインカメラがありません。

2008年11月1日に発売されたニンテンドーDSiでさえアウトカメラ、インカメラ両方内蔵しているのに。

ちなみに2011年2月26日に発売された3DSでは動画撮影ができます。

この当時のiPhoneはカメラに力を入れていなかったのかも知れません。

iPhone 3Gs

iPhone3Gs

日本では2009年6月21日に発売されました。アメリカ、カナダなどでは一足早く19日に発売されていました。

形状、色が前世代のiPhone3Gと類似していてデザインが全く変わっていないと思われがちですが実は背面の「iPhone」という文字が

3Gは灰色、3GsはAppleマークと同じ鏡面で銀色と普通気づかない違いがあります。

3Gsは元々表記が違い「3G S」→「3GS」→「3Gs」と微妙に変化してきました。

語尾につくsにはSpeed(スピード)という意味が込められているという噂があります。

そして、16GB/32GBは白か黒か色が選べますが8GBは3Gと同じく黒しか選べないです。

  • iPhone3Gsのスペック
CPUSamsung S5PC100 600MHz
メモリLPDDR SDRAM 256MB
ストレージ8GB/16GB/32GB
ディスプレイ3.5インチ 320×480ピクセル 163ppi
重量135g
バッテリー1,219mAh
カメラ300万画素、VGA 30fps
センサー3軸加速度計、デジタルコンパス(磁気センサー)、近接センサー、環境光センサー
SIM標準SIM
ホワイト、ブラック
その他ボイスコントロール

CPUとRAMともにパワーアップしていて3Gより2倍はやいとされています。

ディスプレイ、重量にはほぼ変化はないですね。

バッテリーは69mAh増えました、一見バッテリーの持ちがあまり変わらないように思えますが3Gと比べて

  • 音楽連続再生時間:25時間→30時間
  • Wi-Fi使用のウェブブラウジング:6時間→9時間

とそこそこの進化を遂げています。

今では、なければおかしいビデオ撮影機能が3Gsから導入されました。

ですがインカメラはまだついておりません。

磁気センサーが内蔵されているので方角が分かるようになりました、地味な機能ですがマップで道案内してもらう時に役に立ちます。

ボイスコントロール機能という、声で電話機能、音楽機能などiPhoneを操作できる機能が付きました。Siriの前身的な機能です。

最近のiPhoneでSiriを使うと多少の聞き間違いはたまに起きますがしっかりと聞き取ってくれます。

僕は、ボイスコントロール時代のiPod touchを昔使っていてその端末でボイスコントロールを試しに使ってみたのですが全然しっかりと聞き取ってくれませんでした。

こんなこと言うのは申し訳ないですが、マジであの時のボイスコントロールは何の役にも立ちませんでした。

マイクの性能があまり良くなかったです。

ボイスコントロールが使えないだけで本体自体はとても良い物でした。

iPhone 4

iPhone4ブラック

2010年6月24日発売されたiPhone4ですが、デザインが大幅に変わりました。

丸みを帯びたどちらかというと可愛いという印象のあったデザインから

角は丸いものの長方形のようなコンパクトでスマートでカッコいいという印象のデザインにチェンジしました。

この美しいデザインは、非常に定評があり多少の変化はあれどiPhone SEまで続いています。

サイズ感が良いですよね。持ちやすくどこにも無理せず指が届きますし、重くないので疲労も少ないです。

4は背面がガラスなので前面、背面どちらも割らないように気をつけなければなりません。

地面に落としたら側面で着地しない限り高確率でバリフォンになっていたことでしょう。

今までたくさん携帯の画面を割ってる人を見てきましたが、なんであんな多くの人が割ってしまうんですかね。

運が良いのか、注意力が高いのか、保持力が異常なのか僕自身一度も割ったことないです。

iPhone4の色は白と黒があるのですが、白は黒より製造が難しいという事で

日本で白が発売したのは2011年4月28日と4の発売日から10か月も経っています。

4の白は黒と比べて微妙に本体が厚いです。これは、UV対策の為と言われています。

最新iPhoneには、ないですがデスグリップという問題もありました。

デスグリップとは、iPhoneを握るとアンテナが塞がれて通信状態が悪くなるという問題です。

左側にアンテナがあるとされているので、左側面を隠す持ち方(左手で持つ)をすると特に受信感度が低下しました。

iPhone4に限らず当時のスマートフォンはこういったアンテナの問題を抱えていました。

ですが、現在のスマホは、技術が進み進化しているのでデスグリップ問題は改善されています。

  • iPhone4のスペック
CPUApple A4 800MHz
メモリLPDDR SDARM 512MB
ストレージ8GB/16GB/32GB
ディスプレイ3.5インチ 640× 960ピクセル 326ppi Retina
重量137g
バッテリー1,420mAh
アウトカメラ500万画素 720p HD 30fps
インカメラ30万画素 VGA-30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー
SIMmicro SIM
ホワイト、ブラック

遂にApple独自のCPUであるAチップが登場しました。

A1チップではなくiPhone4に合わせてA4チップです。

256MBから512MBと3Gsと比べメモリが2倍になっています。

ディスプレイが大幅にパワーアップしていてRetinaディスプレイが搭載され326ppiと3Gsと比べ2倍になっています。

ppiとは1インチ(2.54センチメートル)内の画素数(ピクセル数)です。1平方インチ(面積)ではなく1インチ(長さ)です。

例えば200ppi(画素数)のパソコンがあるならそのパソコンの1平方インチの画素数はいくつでしょうか?

1平方インチは、1インチ×1インチなので200ピクセル(1インチ)×200ピクセル(1インチ)=40000です。

200ppiの端末の1平方インチには、4万の点(ピクセル)があるという事になります。

300万画素→500万画素 480p(VGA)→720pとカメラの性能も上がり更に今では当たり前のようにある内側カメラが搭載されFace Timeが使えるようになりました。

インカメラは、30万画素なので今と比べるとかなり画質が悪いです。

バッテリーも201mAh増えて稼働時間は約40%アップしています。

3軸ジャイロスコープが搭載され従来の加速度センサーと併用することにより6軸モーションを検出しより繊細な動きを感知できるようになりました。

対応SIMカードが標準SIMからmicro SIMに変更しました。

iPhone 4S

iPhone4s背面  iPhone4s左側面

2011年10月14日に日本でiPhone4sが発売されました。

ソフトバンクでしか取り扱っていなかったですが4sからはauも取り扱いが開始されました。

世界征服を企んでいる、聞いてはいけない質問など色々と都市伝説があるSiriが搭載されたのは4sからでございます。

4sのsはSIriの頭文字が由来と噂があるほどSiriの存在は大きかったです。

Siriは、すごくて決まった時間にアラームかけれるし音楽かけてくれるし写真を探してくれるし電話もかけれるしiPhoneがどこにあるか分からない時は「Hey Siri どこにいる?」聞けば返事をしてくれます。

携帯に様々な事を頼めて会話もできるなんてとても素晴らしいです。これだけ賢いとSiriは本当に世界征服ができるんじゃないかと思ってしまいます。

iPhone4と4sは全くデザインが同じと思われがちですが、しっかりと違う部分があり

側面の画像を見てもらえれば分かりますがiPhone4sには上の方と下の方にラインがあります。

iPhone4には下のラインしかなく上のラインがないんです。

こんな4と4sの見分け方を今更知ってもあまり役に立たないですが。

iPhone4sって結構機能が良くて僕の友達に2016年まで現役、メインでiPhone4sを使っている人がいました。

きつそうでしたけどね。(笑)

  • iPhone4のスペック
CPUApple A5 800MHz
メモリLPDDR2 SDRAM 512MB
ストレージ8GB/16GB/32GB/64GB
ディスプレイ640×960 326ppi
重量140g
バッテリー1,420mAh
アウトカメラ800万画素 1080p FullHD 30fps
インカメラ30万画素 VGA-30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー
SIMmicro SIM
ホワイト、ブラック
その他の機能Siri

A5チップは、800MHzと4とクロック周波数が変わっていないですが安心してください、しっかりと処理能力は向上しております。グラフィック処理能力だけにに焦点を当ててみると7倍上がっています。

ストレージは64GBが出てきました。今のスマホでは64GBが1番低いストレージですが2011年当時は大容量だったことでしょう。大量の写真、動画を撮らなければ今でも64GBで十分足りますけどね。

重さは5g重くなりましたが気づかないです。

カメラの性能は、インカメラは変化なしですがアウトカメラは300万画素良くなり

FullHDの1980×1080の動画を撮影できるようになりました。

iPhone 5

iPhone5の背面

2012年9月12日にiPhone5が発売されました、新型iPhoneは9月に発売するという風潮は5から始まりました。

背面がガラスではなくアルミになり、ディスプレイのサイズが大きくなったので本体も大きくなったのですが4sと比べ軽くなっております。

インセル型タッチパネルが使われているので、軽量化、薄型化しました。

LTE高速通信に対応したのは、iPhone5が初めてです。テザリングもできるようになり、充電ケーブルが変わったのも5です。さらにmicroSIMから現在も採用されているnano SIMに変更されました。

Dockコネクタ(太めのケーブル)からLightningコネクタに変更しました。Lightnigケーブルは新iPhoneでも現役でご活躍しています。

上部にあったイヤホンジャックが下部に移動しました。

付属品のイヤホンが従来のイヤホンから変更されてEarPodsになりました。

  • iPhone5のスペック
CPUApple A6 1.3GHz
メモリLPDDR2 SDRAM 1GB
ストレージ16GB/32GB/64GB
ディスプレイ4インチ 640×960ピクセル 326ppi
重量112g
バッテリー1,440mAh
アウトカメラ 800万画素 1080p FullHD 30fps
インカメラ120万画素 720p HD 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー
SIMnano SIM
ホワイト、ブラック

A6チップが搭載され800MHzから1.3GHzになりMHzからGHzにパワーアップしまして処理能力は約2倍にアップしました。ちなみにPS3のメモリは512MBです。PS3超えです。

バッテリーは20mAh増え省電力化しているので

Wi-Fi利用時のインターネット時間が9時間(4s)、10時間(5)

と最大稼働時間が増えています。

アウトカメラは数字上のスペックアップはありませんがインカメラが

30万画素から120万画素、VGAから720pとかなり良くなりました。

iPhone 5S・5C

出典:SOFTPEDIA® NEWS

左がiPhone5sで右のカラフルな方がiPhone5cです。

2013年9月20日に発売されました。

iPhone5cのカラーは、5色から選べ今までにないほどポップなiPhoneでした。

そして遂に5s,5cと共にDOCOMOがiPhoneの取り扱いを開始しします。

これでソフトバンク、au、DOCOMOと3大キャリア全てが揃うことになりました。

6からデザインが変わりサイズが大きくなるのですが、6の大型化に不満を持つ人が多く居たので上位機種のiPhoneSE(5sと同じデザイン)が発売されるまでそこそこの人気が5sにはありました。

5cには搭載されていませんが5sには指紋認証(Touch ID)が搭載されホームボタン指で触ればパスコードロック開場できるというとってもすごい機能が搭載されました。

当時の僕は5sがやたらとかっこよく見えてめちゃくちゃ欲しかったのを覚えています。

  • iPhone5sのスペック
CPUApple A7 1.3GHz
メモリLPDDR3 SDRAM 1GB
ストレージ16GB/32GB/64GB
ディスプレイ4インチ 1,136×640ピクセル 326ppi
重量112g
バッテリー1,560mAh
アウトカメラ800万画素 1080p FullHD 30fps

スローモーション720p HD 120fps

インカメラ120万画素 720p HD 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー
SIMnano SIM
スペースグレイ、シルバー、ゴールド

A7チップが搭載されていて5(5c)と比べて2倍の性能です。

メモリ、ストレージ、ディスプレイ、重量には変化は見られません。

バッテリーは、 120mAh増加しました。

カメラには、スローモーション動画撮影機能が新しくついています。「スローモーション撮影って何だよ、テレビかよ。」と思いました。

色も2種類から3種類へと増えました。

  • iPhone5cのスペック
CPUApple A6 1.25GHz
メモリLPDDR2 SDRAM 1GB
ストレージ8GB/6GB/32GB
ディスプレイ4インチ 640×960ピクセル 326ppi
重量132g
バッテリー1,510mAh
アウトカメラ 800万画素 1080p FullHD 30fps
インカメラ120万画素  HD720p-30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー
SIMnano SIM
ホワイト、イエロー、グリーン、ピンク、ブルー

iPhone5と比べて特に変化はなく変わったのはバッテリーが70mAh増えたのと20g増量したのとカラーバリエーションが豊富になった事です。

iPhone6・6Plus

iPhone6の背面

iPhone6は2014年9月12日に発売が開始しました。今まではキャリアから購入していたiPhoneですがApple StoreからSIMフリー版のiPhoneが買えるようになりました。

SIM フリー版がでたのでApple storeにはたくさんの中国人が転売目的で押し寄せトラブルが発生していました。

デザインも5シリーズと比べ大幅に変更され大型化、薄型化しました。

僕はあまりこだわりがないのか、5と6どちらも良いと思っているのですが6が大型化したことによって多数のiPhoneユーザーが「大きくて持ちづらい」などの不満をたらすこともありました。

画面が大きくなり指が届きにくい場所が増えたので、ホームボタンをちょんちょんとダブルタップすると画面が下がる機能も追加されました。

そして、本作からの初の試みであるPlusシリーズも登場しました。Plusは大型化だけでなくPlusではないiPhoneと比べバッテリーが多い、カメラの性能が良いという特徴があります。当たり前ですが重さもPlusの方が上です。

  • iPhone6のスペック
CPUApple A8 1.4GHz
メモリLPDDR3 SDRAM 1GB
ストレージ16GB/64GB/128GB
ディスプレイ4.7インチ 1334×750ピクセル326ppi
重量129g
バッテリー1,810mAh
アウトカメラ800万画素 1080p FullHD 30fps

スローモーション720p HD 120fps/240fps

インカメラ120万画素 720pHD 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnano SIM
スペースグレイ、シルバー、ゴールド
その他の機能NFC機能導入

A8チップが搭載されていて5sと比べるとパフォーマンスが25%向上しました。

「あれ?25%だけ?」と思われたかもしれませんが25%でも前作(A7チップ)の1.25倍ですからしっかりパワーアップしています。

ストレージは2桁の壁を越えて128GBモデルが登場しました。

6は、5sより少しだけ重くなりました。バッテリーは、250mAh増えています。

5sから導入されたスローモーション撮影機能が240fpsで撮影可能になり、よりスローな動画を楽しめるようになりました。

6ではNFC機能が導入されたようですがあまり使い道がなく、僕は使い道を今のところ知りません。

  • iPhone6Plusのスペック
CPUApple A8 1.4GHz
メモリLPDDR3 SDARAM 1GB
ストレージ16GB/64GB/128GB
ディスプレイ5.5インチ 1920×1080ピクセル 401ppi
重量172g
バッテリー2,915mAh
アウトカメラ800万画素 1080p FullHD 30fps 60fps 光学式手ぶれ補正

スローモーション 1080p(120fps)/720p(240fps)

インカメラ120万画素 720p HD 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
スペースグレイ、シルバー、ゴールド

Plusはカメラの機能が優遇されていて光学式手ぶれ補正が付き、120fpsのスローモーション撮影は1080pで撮影ができるようになっています。

後は画面が大きくて、バッテリーがかなり多いです。

iPhone6s・6s Plus

iPhone6s-back

iPhone6sシリーズは、各国で2015年9月25日から販売が開始されました。

新型iPhoneの発表や発売って毎年、SNSでもローカルでも結構盛り上がってるイメージがあるんですよ。

しかし、2015年のApple祭り?は全然盛り上がっていなかったという印象があります。

僕が記憶している歴代iPhoneの発売で一番盛り上がりに欠ける気がします。

恐らく原因は、デザインの変更もせず目立った、目新しい機能がなかったからでしょう。

Live Photoだったり3D touchなどの新機能が追加されているのですが、これまで毎年劇的な変化を目の当たりにして刺激を受けてきたのでLive Photo、3D touchの新機能は少し地味だったかもしれません。

素人目からみたら、何も変わってないですからね。ただパフォーマンスが向上しただけです。

ぱっと見、全く同じ見た目ですが6と6sの裏にiPhoneという文字があります。その下を見てみると6にはないですが6sにはSと刻まれています。見た目の変化はたったこれだけです。

こんな事いってますが僕はiPhone6s大好きです!

  • iPhone6sのスペック
CPUApple A9 1.85GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ16GB/64GB/128GB
ディスプレイ4.7インチ 1334×750ピクセル 326ppi
重量143g
バッテリー1,715mAh
アウトカメラ

1,200万画素 1080p (30fps/60fps)  4K(3840×2160) 30fps

スローモーション 1080p(120fps)/720p(240fps)

インカメラ500万画素 720p HD 60fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
ゴールド、スペースグレー、ローズゴールド
その他の機能3D Touch、Live Photo

A9チップが搭載されA8チップよりも最大70%のパフォーマンスが向上しました。

メモリは前作の2倍である2GBになりました。見た目は同じですがかなりパワーアップしています。

重量は、14g重くなっていてバッテリーの容量が増えているのかと思ったのですがバッテリーは95mAh減っていました。

アウトカメラは、1200万画素になり4Kの映像が撮れるようになり1080pでは60fpsに対応しました。

スローモーション撮影は1080pで120fps撮れるようになりました。

インカメラも500万画素とiPhone4のアウトカメラ並みの画質になっています。カメラは結構良くなっています。

色はローズゴールドが増えています。メタリックなピンク色です。

6sでは、3D TouchとLive Photoという機能が追加されました。

3D Touchは画面をおすす良さによって様々なアクションが起こせる機能です。

Live Photoは、動く写真を撮る機能でシャッターを押す前後1,5秒、足して3秒の映像と音声が撮影されます。

そして、Touch ID(指紋認証機能)が第2世代へ進化しています。正確さ、早さとかなり良い方向に変化しました。

あまり話題にならなかったですが、色々な面白い機能が6sには搭載されました。

 

  • iPhone6s Plusのスペック
CPUApple A9 1.85GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ16GB/64GB/128GB
ディスプレイ5.5インチ 1920×1080ピクセル 401ppi
重量192g
バッテリー2750mAh
アウトカメラ

1200万画素 1080p(30fps/60fps) 4K(30fps)光学式手ぶれ補正

スローモーション 1080p(120fps)/720p(240fps)

インカメラ500万画素 720p 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
ゴールド、スペースグレー、ローズゴールド

Plusと標準バージョンの違う点は、本体が大きい、ppiが401ppi、カメラに光学式手ぶれ補正が備わっている、バッテリーが1035mAh多いという点です。

バッテリーが1035mAh多いのは結構大きな差ですね。

iPhoneSE

iPhone SEの画像

出典:iPhone SE – 技術仕様 – Apple Support

2016年3月31日にiPhone SEが現れました。

発売時期、ネーミングなど色々と今までのiPhoneとは異質の存在です。デザインは5sとほぼ同じで変わった点といえばローズゴールドが新たな色として加わったことです。

スペックは、iPhone6sとほぼ同じですが、6sと違いTouch IDが第1世代だったり3D Toucdが搭載していません。

iPhone SEは発売年の2016年ではなく2017年に3番目に売れたスマホになりました。

XS発表日の9月13日にアップルストアで販売を終了しましたが、2019年1月21日にアメリカで再販したところ、すぐに完売してしまいました。

4インチディスプレイという事である程度の重要があり人気がありますね。

  • iPhone SEのスペック
CPUApple A9 1.85GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ32GB/128GB
ディスプレイ4インチ 1136×640ピクセル 326ppi
重量113g
バッテリー1624mAh
アウトカメラ

1200万画素 1080p(30fps/60fps) 4K(30fps)光学式手ぶれ補正

スローモーション 1080p(120fps)/720p(240fps)

インカメラ120万画素 720p 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
ゴールド、シルバー、スペースグレー、ローズゴールド

CPU、メモリとスペックの大事な部分はiPhone6sと全く同じです。ディスプレイは4センチと新型iPhoneと比較するとかなり小さいです。

重さは113gとiPhone6sより30g軽いです。バッテリーは、1624mAhなので6sより91mAh少ないですが省電力化が進んでいるのか6sよりもバッテリーの持ちが良くなっています。

アウトカメラは6sと変わらないですがインカメラの画素が120万画素と5s並みの画素となっています。

iPhoneSEの強みはコンパクトな部分ですね。こんなに小さいiPhoneは今や希少です。

しかし、現代にこのスペックはだんだんときつくなってきているのでiPhoneSE2的な存在がそろそろ出ないとiPhoneSEの限界が来てしまいます。

コンパクトなiPhoneが好きな人は、新型iPhoneに期待しましょう。

iPhone7・7Plus

iPhone7-color

出典:Apple

2016年9月7日に発表され、25日にiPhone7は発売されました。

形状はiPhone6,6sと似ていますが変わっている部分も多々あります。

カメラが大きくなり、出っ張り方も滑らかになり、背面にあった白いラインもなくなりましたね。

後ろに書いてある文字が以前は全て英語で記載されていましたが、7は総務省指定,第という日本語が記載されました。

そんな細かいところは、あまり見えないのでデザインにはそこまで関係しません。

デザインの面で1番注目されていたのが、カラーバリエーションです。

シルバー、ローズゴールド、ゴールドとここまではいままで通りのカラーですが7にはブラックとジェットブラックが追加されました。

ジェットブラックは光沢のある黒、ブラックはマット調のさらさらとした手触りの黒です。

今までにないカラーなのでブラックとジェットブラックはとても人気でこの2つの在庫がないなんて話はよく聞きました。

しかし、1番人気だったジェットブラックを買った人は指紋が付きやすい、傷が目立つ、塗装や文字が剥がれたなど後悔する声も多かったです。

通常のブラックを買った人は当たりでしたね。

更に、6sと大きく違う点はホームボタンです。従来のホームボタンは物理的に押し込むボタンでしたが7からは感圧式のセンサーになり物理的に押し込むことが出来なくなりました。

なので、7や8のようなホームボタンを押せないiPhoneを持っている人がiPhone6s以下のiPhoneを持っている人に対して「まだ、ホームボタン押し込んでるの?」というやり取りを見たことがあります。

デザインではないですが、7からは防塵、防水機能が付きました。ですがiPhone7の防水機能は30分程度耐えれる防水なので完全防水ではありません。

iPhoneが防水になったという事で、YouTubeでiPhoneを水に沈める実験が流行りましたね。

iPhone7はNFCチップが内蔵されていてFelicaに対応することによってQuick Pay,Suica,iDなどに対応しているApple Payが使えるようになりました。

もう1つ大きな変化があってそれはイヤホンジャックの廃止です。

イヤホンジャックが廃止され、Lightningコネクタに差して使うEarPodsが同梱されるようになりました。

iPhoneとは別売りですが、BluetoothイヤホンのAir Podsも発売されました。

そして、これまでのiPhoneのスピーカーはモノラル(1つ)だったのですがステレオ(2つ)になりました。

左右両方から、音を出してくれるので音が立体的になり臨場感が増しました。

僕の感覚ではiPhone6sで世間があまり盛り上がらなかった分、iPhone7はかなり話題になりとても盛り上がったという印象があります。

  • iPhone7のスペック
CPUApple A10 2.33GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ32GB/128GB/256GB
ディスプレイ4.7インチ 1334×750ピクセル 326ppi
重量138g
バッテリー1,960mAh
アウトカメラ

1200万画素 1080p(30fps/60fps) 4K(30fps)光学式手ぶれ補正

スローモーション 1080p(120fps)/720p(240fps)

インカメラ700万画素 1080p 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラック、ジェットブラック
その他の機能Apple Pay、耐水,防塵(IP67等級),感圧式ホームボタン

CPUは、A10 Fusion chipが搭載されていてA9チップと比べると40%速くなっています。

ストレージがiPhone初の256GBモデルが登場しました。重さは5g軽くなりました。

バッテリーは、245mAh増えていて動画再生時間11時間→14時間とかなり持ちが良いバッテリーに進化を遂げています。

アウトカメラの画素,fpsは変わらないですが光学式手ぶれ補正がつきました。インカメラは、200万画素プラスして700万画素になりました。

iPhone7 Plusのスペック

CPUApple A10 Fusion 2.33GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ32GB/128GB/256GB
ディスプレイ5.5インチ 1334×750ピクセル 401ppi
重量188g
バッテリー2,900mAh
アウトカメラ

1200万画素 1080p(30fps/60fps) 4K(30fps)光学式手ぶれ補正

スローモーション 1080p(120fps)/720p(240fps)

インカメラ700万画素 1080p 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラック、ジェットブラック

バッテリーが150mAh増えました。インカメラは1080pの動画を撮影することが出来るようになりました。

Plusは、やっぱりバッテリーの容量がかなり多いですね。

iPhone8・8Plus

iPhone8のシルバーiPhone8Plusのゴールド

出典:Apple

2017年9月22日登場しました。

今まで通りならiPhone7sというネーミングですが7sが飛ばされ8というネームで発売されました。

理由は判明していませんが、2017年のiPhoneは10周年という事もあり8ともう1つXも発売されています。

恐らく理由はマーケティングの部分で、7sで出してしまうと7の強化版というイメージになりXに顔負けしてしまうのでXと張り合えるように新しく8とと名付けけられてのではないかなという予想です。

iPhone7と外観が似ていますが、iPhone4,4s時代の様に背面がガラスパネルになっています。

iPhoneシリーズは、4から5、5から6と数字が変わる時はデザイン、機能共に大きな変化をする場合が多いのですが7から8の場合はそこまでの変化はなく8というよりはiPhone7sです。

8という事で流石に変化した部分もあります。

iPhone7と比べかなり高速の通信が可能になりました。最大350Mbps向上しています。

スピーカーもパワーアップしていて、25%程音量が大きくなりました。AR(拡張現実)機能も強化されています。

そして、1番大きな変化はワイヤレス充電ですよね。今まで通りコードでの充電も可能ですが

Qi技術が使用されワイヤレス充電マット(別売り)に置くだけで充電が可能になりました。コードをつないで充電というひと手間が省けます。

急速充電にも対応していて急速充電を行うと30分で50%の充電ができます。

iPhoneはどれほど便利になりどれだけ我々に楽をさせる気でしょうか。

  • iPhone8のスペック
CPUApple11 Bionic 2.39GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ64GB/256GB
ディスプレイ4.7インチ 1334×750ピクセル解像度 326ppi
重量148g
バッテリー1,821mAh
アウトカメラ

1200万画素 4K(24fps/30fps/60fps)光学式手ぶれ補正

スロモ―ション 1080p(120fps 240fps)

インカメラ700万画素 1080p 30fps
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
スペースグレイ、シルバー、ゴールド、(PRODUCT)RED
その他の機能ワイヤレス充電(Qi)

A11 Bionicが搭載され4つの効率コアと2つの性能コア計6つの構成されています。

A10 Fucion チップと比べ性能コアは70%効率コアは25パーセント高速化しました。

A11BIonicは、MacBook ProのIntel Core i5よりも優れた性能を持ちます。

Intel Core i5はミドルクラスのパソコンに使われるCPUなのでそれを上回る性能というのは結構凄い事です。

ストレージが64GBと256GB と極端に分かれました。真ん中の128GBをなくしてどういうつもりなんでしょうか?

写真だけでいったら64GBは約5万枚128GBは4倍の約20万枚です。しゃしんどうがをたくさん撮る人やアプリをたくさん入れる人でなければ64GBで足ります。

でもなんだかんだで256GBを買ってしまいそうです。

重さは10g重くなっていますが、気にならないでしょう。

バッテリーは、139mAh少なくなっていますが省電力化が進んでいますので稼働時間は長くなっています。

カメラは、4Kで24fps,30fps,60fpsと撮影が可能になりました。24fpsが新しく追加されていますがこれは映画と同じフレームレートで映画みたいな動画を撮影するため追加されました。

本物の映画と比べたら使っているカメラの質が違いますので勝てませんが映画っぽいものは撮れると思います。

スローモーションは1080pで240fpsが撮れるようになりました。

8は小手先の変化よりもスペックの変化が目立ちます。

iPhone8 Plusのスペック

CPUApple11 BIonic 2.39GHz
メモリLPDDR4 2GB
ストレージ64GB/256GB
ディスプレイ1920×1080ピクセル 401ppi
重量202g
バッテリー2691mAh
アウトカメラ1200万画素 4K(24fps/30fps/60fps)光学式手ぶれ補正

スロモ―ション 1080p(120fps 240fps)

インカメラ700万画素 1080p 30fps
3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
スペースグレイ、シルバー、ゴールド、(PRODUCT)RED

Plusもストレージは64GBと256GBからしか選べませんね。Plus買うならどうせなら256G買いたいってなってしまいます。これがアップルの戦略なのかもしれません。

重さは202gと遂に200を超える重さになりました。200は結構重いですよね。

Plusに軽量化はあまり求めていませんが手が疲れない程度の重さでとどめていただきたいです。

後は、ほとんど8と同じでカメラの機能が少し良くポートレートモードが使えるくらいの違いしかありません。

iPhone X

iPhone8と同じ2017年9月22日にiPhone Xは発売されました。

デザイン面、機能面の両者歴代1位の変貌を遂げます。

まずは、ホームボタンが廃止され前面ディスプレイとなったことがかなり衝撃的でした。

大きな画面は、Super Retina Displayと呼ばれています。5,8インチとPlusを超える画面の大きさですが本体時代はPlusよりも小さく8より少し大きいくらいです。

ホームボタンの部分がディスプレイになった分本体が小さく画面を大きくすることに成功します。

次に認証です、今までは指紋認証という素晴らしいテクノロジーで端末のロックを解除できたのですが指紋認証がなくなりその代わりに顔認証(Face ID)が登場しました。

指紋認証でさえかなり未来を連想させる機能でしたが、それと同等いや超える程の機能が搭載される事になるとは思ってもいませんでした。

精度については、Touch IDが5万回に1回誤りが起きるならFace ID(顔認証)は100万回に1回しか誤らないとAppleは公言しています。顔認証の方がミスが起きやすそうですが全然そんなことはなく指紋認証の20倍も精度が良いそうです。

顔認証は、3万以上の赤外線ドットを照射して顔を判断するので暗闇でも構わず認証する事ができます。

顔の表情をFace IDの技術で読み取り、その読み取った表情をアニメと同化させて送ることが出来ます。動く音声付き絵文字です。

猿のアニ文字熊と宇宙人

↑このお猿さんと熊さんとエイリアンさん達が表情に合わせて動いてくれます。他にもたくさんのキャラクターがいます。

8もそうでしたがXもQi(ワイヤレス充電)に対応しています。

Xを超える衝撃をこれから何年後に味わえるか楽しみです。

  • iPhone Xのスペック
CPUApple A11 Bionic 2.39GHz
メモリLPDDR4 3GB
ストレージ64GB/256GB
ディスプレイ5.8インチ 2436×1125ピクセル 458ppi
重量174g
バッテリー2,716mAh
アウトカメラ1200万画素 デュアル光学式手ぶれ補正

4K(24fps/30fps/60fps)

スローモーション 1080p(120fps/240fps)

インカメラ700万画素 1080p 30fps
3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM
シルバー、スペースグレイ
新機能Face ID,アニ文字

CPUは8と同じA11 Bionicですがメモリが3GBと1GB増えています。ストレージは64GBと256GBと極端分かれしてます。何なんでしょうね?これ。

重量は、8Plusより28g軽い174gです。画面は8Plusより大きいのに重さは軽い。最高ですね。

色は、iPhone5の5年振りの二択となっています。シルバーとスペースグレイとありますが白(シルバー)か黒(スペースグレイ)かって感じの色です。

そして、7から追加された耐水性能はしっかりとiPhone Xにもついています。

デザイン、機能は大幅に変わりましたがスペックはメモリが1GB多いだけでほとんど8と変わりません。

iPhoneXS・XS Max

iPhoneXSとXS Maxは2018年9月21日に発売されました。

デザインにほぼ変更はないです。これまでのSシリーズと同様に強化版という感じです。

防塵、防水性能が今までよりパワーアップしてIP68等級になりました。今までは一定時間は耐えれる性能でしたが、IP68等級は連続的に水中に置いても耐えれる性能です。

しかし、Appleは液体による故障は保証はしないとしています。なので、防水だからといって水につけたりしましょう。防水性能テストは水なのでお湯だったり、海水には効果を発揮するとは分からなにので気をつけないといけません。

1番XSで注目されていたのは、カメラでしょうか。デュアルカメラが搭載されてポートレート機能がより良くなったり、スマートHDR、ステレオ録音が可能になったりとカメラがすごい事になっています。

Apple Payで使えるエクスプレスカード(Suica)に予備電力が機能が付きiPhonenバッテリー残量がゼロになり本体を操作できなくなってもエクスプレスカードは最大5時間使えます。

後は、これといった新機能はなくXとほぼ同じです。

Xとあまり変わらないのにあの見た目にまだ慣れていないのか、すげぇってなっちゃいました僕は。

  • iPhoneXsのスペック
CPUApple A12 Bionic 2.49GHz
メモリLPDDR 4GB
ストレージ64GB/256GB/512GB
ディスプレイ5.8インチ 2436×1125 458ppi
重量177g
バッテリー2,658mAh
アウトカメラ

1200万画素 デュアル光学式手ぶれ補正

4K(24fps/30fps/60fps)

スローモーション 1080p(120fps/240fps)

インカメラ700万画素 1080p(30fps/60fps)
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM/eSIM
シルバー、スペースグレイ、ゴールド

Apple A12 Bionicが搭載されA11 Bionicと比較するとGPU(グラフィック)は性能は最大50%高速化しCPU性能は15%アップして消費電力は50%程少なくなっています。消費電力50%ダウンって大きいですね。

メモリは、4GBと強化されています。メモリ4GBってパソコンかよ。って感じです。iPhoneに限らずスマートフォンはどんどんパソコンの性能に近づいている気がします。

ストレージは、64GB,256GBに加えて512GBが追加されました。512GBを追加することによって中間の256GBを買わせる作戦でしょうか。128GBが飛ばされているという事実があるのに。

きっと、僕以外にも「買うとしたら真ん中の256GBにしよう」と考えた人がいるはずです。

Appleの真ん中買わせる作戦はきっと成功です。

ppiは、過去最高の458ppiと、画質が良くなっている事が分かります。バッテリーは58mAh少なくなっていますが稼働時間は減っておらずむしろ省電力化で最大30分稼働時間が増えています。

SIMカードは今までnano SIMでしたがe-SIMカードも搭載されてデュアルSIMになりました。

色が1種類増えていてゴールドが追加されました。色が増えると選択肢も増えるので選ぶのが楽しくなって良いと思います。iPhoneにゴールドは欠かせないです。

  • iPhoneXs Maxのスペック
CPUApple A12 Bionic 2.49GHz
メモリLPDDR4 4GB
ストレージ64GB/246GB/512GB
ディスプレイ6.5インチ 2688×1242ピクセル 458ppi
重量208g
バッテリー3,174mAh
アウトカメラ

1200万画素 デュアル光学式手ぶれ補正

4K(24fps/30fps/60fps)

スローモーション 1080p(120fps/240fps)

インカメラ700万画素 1080p(30fps/60fps)
センサー3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM/eSIM
シルバー、スペースグレイ、ゴールド

iPhone XS Maxは画面が大きくなってバッテリーが増えただけで後はほぼ同じです。

iPhone XR

iPhone XRは2018年10月に発売されました。2013年に発売されたiPhone5C的な立ち位置です。

色の種類が多くホワイト、ブラック、イエロー、コーラル、ブルー、(PRODUCT)REDと6種類あります。色の選択肢が多いからか僕にはXSよりもXRの方が魅力的に感じました。

XS,XSMaxのフレームは、ステンレス製ですがXRはアルミニウム製です。ステンレスの方がコストがかかるのでXRより値段が高いXSシリーズのフレームに使用されていると思いますが、ステンレスだろうがアルミニウムだろうがそこまで変化はない気がします。

スペックはXとXSの中間でカラーバリエーションが豊富。というのがiPhone XRの認識です。

  • iPhoneXRのスペック
CPUApple A12 Bionic 2.49GHz
メモリLPDDR4 3GB
ストレージ64GB/128GB/256GB
ディスプレイ6.1インチ 1792×828ピクセル 326ppi
重量194g
バッテリー2942mAh
アウトカメラ

1200万画素 光学式手ぶれ補正

4K(24fps/30fps/60fps)

スローモーション 1080p(120fps/240fps)

インカメラ700万画素 1080p(30fps/60fps)
3軸ジャイロスコープ、3軸加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、磁気センサー、気圧センサー
SIMnanoSIM/eSIM
ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル、ブルー、(PRODUCT)RED

CPUはA12でXSシリーズと同じですが、メモリは3GBでXと同じです。

ストレージは、64GB,128GB,256GBと健全なラインナップになっています。

ディスプレイは、XSより大きくXS Maxよりも小さい6,1インチです。XSよりも本体が大きいという事でXSよりも284mAh多いです。

カメラの性能は、iPhone8とほぼ同じ性能になっています。SIMはXと同様にデュアルSIMになりました。

2019年iPhone11(新型)予想

名前は的中しました。iPhone11ProとProMaxは予想できませんでしたけど。

2019年に新型iPhoneはほぼ確実に出ます。いや、絶対出ます。その2019年の新型iPhoneの予想をします。2019年にでなかったとしても2020年2021年の次期iPhoneの予想として見てください。

名前は今までのネーミングから予想するとiPhone 11です。iPhoneXlかも。

デザインは、変わると思います。なぜならXが発売してから2年経つからです。

XとXSがでたので次のシリーズに行くと考えたら次期iPhoneのデザインは結構変わるんじゃないかなと思っています。それとデザインが変わらなくても、目新しい機能が付くはずです。

目新しい機能の1つが僕は指紋認証だと思っています。「指紋認証は5sからあるじゃん」と言われそうですが、今までのようにホームボタンを使ったTouchではなくディスプレイを指で触ることによって指紋認証ができるようになるのではないかなと予想しています。

しかし、顔認証の方が指紋認証より圧倒的に速いし便利なので今更、導入しても使われないという考えもあります。

カメラの性能はより良くなります。これはほぼ確実です。Xsはデュアルレンズカメラですが新型iPhoneはトリプルレンズカメラを搭載するのではないかと言われています。

iPhoneって携帯なのにカメラの機能が進化しすぎてそこら辺のカメラには負けない性能になってますよね(笑)

後は、iPad Proなどで使用できるApple Pencilが時期iPhoneでは使用可能になるという噂もあります。使えたところでiPadと比べて画面がかなり小さいのであまり使う人がいなさそうです。

  • 新型iPhone11のスペック予想
CPUApple A13 2.60GHz
メモリLPDDR4 4GB
ストレージ128GB/246GB/512GB
ディスプレイ5.8インチ 2436×1125ピクセル 458ppi
バッテリー2809mAh
アウトカメラ1600万画素 トリプル光学式手ぶれ補正4K(24fps/30fps/60fps)

スローモーション 1080p(120fps/240fps)

インカメラ1000万画素 1080p(30fps/60fps)
SIMnanoSIM/eSIM
シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールド

最新のiPhoneはCPUが毎年パワーアップしているのでA13チップになりGHzもこのぐらいになるのではないかなと。

メモリはXsと同じGBにしました。去年初めて4GBが搭載されたのでまだ4GBの記録は塗り替えられないんじゃないかなという考えでございます。

次にディスプレイ、これは予想が難しすぎるのでXSと同じサイズ、ppiにしました。

バッテリーは、XとXSを比較すると同じサイズなのにXの方が容量が多いです。

なので、次こそは旧世代より容量が増えると思い151mAh増やしました。

アウトカメラは、画素数が6s以来ずっと1200万画素から変わっていないので、そろそろ変わると思い400万画素増えた1600万画素にしました。

後のスペックは、あまり変わらないです。きっと。

最後に色ですが、この時期ぐらい丁度ローズゴールドが現れるはずなので追加しました。

もしかしたらiPhone SEの後継機iPhone SE2が発売されてデザインは今まで通りでスペックだけ改善されるという場合もあるかもしれません。

iPhoneは時代を変えた(ガラケーからスマホ時代)

ほとんどの人がiPhoneの事を認知していますが、ここまで全部知っている人はかなり限られているのでほとんどの人は何かしらの発見ができたと思います。

iPhone3Gsまで動画撮影もすることが出来なかったのが今では4Kの撮影ができるように。

412MHzだったCPUがパソコン顔負けのAチップに。

128MBだったメモリが31倍の4GBに。

最高16GBだったストレージが32倍の最高512GBに。

磁気センサー、気圧センサー、ジャイロセンサーなどが色々なセンサーが付いて、防塵、防水性能が付いて、指紋認証、顔認証ができるように。

見ての通り、iPhoneはかなりの進化を遂げています。すごいとしか言いようがない。

進化もたくさんした訳ですが、色々と気になる部分がありました。

僕が気になったのは

  • iPhone7sが発売されなかった
  • SEの後継機はあるのか
  • iPhone9は発売されるのか

という点です。

iPhone7sですがもう発売されることはないですよね。iPhone8の説明の時に書いてあったようにマーケティングが理由だとは思うんですけど気になります。

次はiPhoneSEの後継機です。4インチはそこそこの人気があるのでiPhoneSE 2は果たして登場するんでしょうかね。もうiPhoneXSなどの大型スクリーンが浸透してしまって4インチ支持していた人も心変わりして「もう4インチどうでもいいや」ってなっている可能性があります。なので登場しないかもしれません。

最後にiPhone9です。7sと共に飛ばされた9ですがナインは9も9sもないのでもしかしたら登場するんじゃないかと思っています。

これだけ、世界が毎年注目するほどのスマートフォンを開発したAppleさんって凄いですよね。偉大です。

初代iPhoneが発売された2007年はフィーチャーフォン(ガラケー)が全盛期ぐらいの時期でその翌年に日本にiPhoneが登場しました。このiPhoneの登場がガラケー時代を終わらせる大きなきっかけだと思っています。

iPhoneがきっかけとなりスマホメーカーも力を入れ始め、世間はとても興味を持ち始める。

こうやって急激なスピードで、スマートフォンが普及していった訳です。iPhone登場から5年くらいでスマホは当たり前の存在になったと記憶しています。

そして今では、ガラケーは時代遅れというイメージがある訳です。

もしまたApple、もしくは他の企業がスマホとは違うまた魅力的な携帯を開発し世界で発表したらどうなるんでしょうか。

そもそも、「スマホ以上の携帯ってなんだ?」って感じで想像するのが難しいですがガラケー時代に誰がこんなに便利なスマホを想像しましたか?

スマホは時代を変えましたが、このように時代を変えるほどのものはいつ来るかどんなものか想像することができないものです。

スマホに慣れてしまっているので、スマホ越えの携帯が出たら付いていくのが大変ですね。

スマホ越えの携帯がすぐに現れるとは考えにくいですが、スマホ時代が終わる未来はすぐそこにあうかもしれません。

スマホ依存症という言葉があります。全員依存症ではありませんが結構な割合の人がスマホ依存症だと思います。

スマホ、は今や生活の一部で欠かせない存在ですがスマホばかりやっていたら他の大切なものを見失ってしまうかもしれません。

いつの時代も変わらない、大切なものを見失わないようにスマートフォンライフ楽しんでいきましょう。

アップル(Apple)とは 意味、由来、歴代製品まとめ

↑iPhoneに興味のある方は、Appleにも興味があると思いますので読んでみてください。

今年も来年も再来年もApple、iPhoneは僕たちを楽しませてくれるので胸を躍らせて登場を待ちましょう。

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