コメント欄は下のほうにあります

au「povo」のデメリットを暴露(メリットも)【注意点/キャリアメール/スマートバリュー/家族割】

povoのデメリットとメリット

この記事は「povo(ポヴォ)のデメリット(注意点) 」暴露記事です。

povoがサービス提供開始されてから、かなり好評ではありますが、本当に?

良い話には裏があるんじゃない?ということで、

今回そんなpovoのデメリット悪い所(注意点)について、しっかり触れていきたいと思います。

内容としては

  • povoのデメリット、悪いところ【注意点】
  • povoのメリット、良いところ

について解説していきます。

デメリットは、見えずらいものです。

この記事を読むと後悔しないで済むかもしれません、、、

最後まで読んで頂くことで、povoについて深く知ることができるので是非参考にしてみて下さい。

それでは「au「povo」のデメリットを暴露(メリットも)【キャリアメール/スマートバリュー/家族割】」の本編にどうぞ。

auの新プラン「povo」のデメリット【注意点】

auの新プランのpovoは、1回24時間の間データ容量使い放題や、様々なトッピングと言われるオプションに注目を集めています。

povoの「トッピング」については後述します。

良いプランなのは分かりますが、その反面で悪いところもないと釣り合わなくない?ということで、その悪い所のデメリット(注意点)について紹介していきます。

その前に簡単にpovoの特徴について解説していきます。

表にまとめましたのでご覧ください。

プラン名Povo(ポヴォ)
料金2,480円(税抜)
データ容量20GB
5G対応
速度制限時通信速度最大1Mbps
キャリメール非対応
eSIM対応
事務手数料0円
契約できる場所オンライン

こんな感じです。

プラン料金も安く、データ容量も料金に対して多いというのが魅力的ですね。

それではpovoのデメリット、注意点について解説していきます。

先にデメリットについて紹介しておくと、

  • auスマートバリューや家族割などの割引が適用されない
  • キャリメール(au.com/ezweb.ne.jpのメールアドレス)がpovoでは使えない
  • povoでスマホ本体を購入できない
  • オンライン(ネット)からしか手続きできない
  • 月額2,728円のデータ容量20GBのプランしかない
  • 端末補償がない

こんな感じです。

最後まで読んで頂く事で、povoのデメリットや注意点について分かるようになるので、是非参考にしてみて下さい。

そして、「povoは良いプランだけど、こういう悪いところもあるんだよ~」と友人や家族にシェアしてみて下さい。

auスマートバリューや家族割などの割引が適用されない

povoではauスマートバリューや家族割などの割引の適用が一切ありません。

auでは家族何人から○○円割引や、光回線とセットで契約すると○○円の割引が入るといった制度がありましたが、それがなくなります。

なので、以前までauを使っていたけれど、povoに乗り換えた場合、その割引がされず、そのままのプラン料金となります。

ですが、auで割引された状態とpovoを比べても、povoの方が結局のところ料金が安くなります。

分かりやすくするために表にまとめましたの、ご覧ください。

au 9,328円povo  2,728円
家族割-1,100円
auスマートバリューー1,100円
合計料金7,128円2,728円

今回はLINEMOが5Gに対応しているので、auの「データMAX 5G」とLINEMOを比較していきました。

auには「auスマートバリュー」と「家族割」の割引を入れ、LINEMOは割引対象外なので割引を入れず、計算した結果になります。

結果は、LINEMOの方が5,000円近く安いということになりました。

ただ、auを使っていた方がpovoにした場合、今までの割引がなくなるのは少し痛いですね。

仮に3人のauを使っている方がいるとして、その場合3人以上の家族割は1,100円ですが、その内の1人だけがpovoに乗り換えた場合、

残り2人のauを使っている方は家族割が550円に減額となります。

なのでそういった兼ね合い等ある方は家族そろってpovoに乗り換え方が一層良いですね。

キャリアメール(au.com/ezweb.ne.jpのメールアドレス)がpovoでは使えない

povoでは今までau等で使えたキャリメールが使えなくなります。

使えなくなるというより、povoにはキャリアメールのサービスの提供がありません。

キャリメールを普段使いに使っていて、重宝していた方にはかなり困ったことになりますね。

もしキャリメールでサービスの会員登録や様々なサービスをキャリアメールで登録している方や、仕事柄で利用していた方は、

Freeメールに移行する必要があります。

GoogleのGmailやyahooのyhoomailを利用して代用しましょう。

元々キャリメールを殆ど使っていない方は、そのままGmail等のフリーメールを使えば良いでしょう。

povoでスマホ本体を購入できない

今までauとプランを契約する際に、一緒にスマホ本体を購入していた方が多いのではないでしょうか?

プラン契約と一緒にスマホ端末の購入を済ませることができましたが、povoではスマホを一緒に購入することはできません。

なのでpovoに対応しているスマホを自分で事前に用意する必要があります。

またSIMロックが解除してある必要があるので注意してください。

もし端末を新しく買う場合にはSIMフリーでの購入をオススメします。

SIMフリーであれば、SIMロック解除などの必要がありません。

povoに対応しているスマホ一覧はpovo公式HPから確認する事ができますので、一度契約する前に確認しておくといいでしょう。

オンライン(ネット)からしか手続きできない

povoはオンライン、ネット申し込みからでしか契約手続きができません。

auの場合は店舗、auショップに行けば手続きはできましたが、povoの場合はオンラインでのみ手続き対応となっていますので注意してください。

オンラインからの手続きにイメージがつきにくい方や、やり方が分からない方は下記の記事にて、povoの手続き方法を解説していますので参考にしてみて下さい。

※現在povoの手続き方法について執筆中ですので、もうしばらくお待ちください。

また手続きだけでなく、サポートや対応などもオンラインのみとなっています。

スマホの操作に不慣れな方は少しハードルが高いように見えますが、割と簡単なので

そこまで難しく捉えなくても大丈夫かと思います。

それでもネットでのサポート対応では不十分だと感じる方は、一度最寄りの携帯ショップにて相談してみるのも1つの手ですね。

また、当サイトのSIMステでも時間が許す限り質問などに対応していきますので、良かったらコメントしてみて下さい。

月額2,728円のデータ容量20GBのプランしかない

povoにはプランが1つしかありません。

auでは多種多様な用途に合わせてプランを自由自在に選択することができますが、povoはその逆で1つしかないのでプランを変更するとかはできません。

しかし、auや大手キャリアのプランの場合仕組みが複雑でよく分かりにい、そして気づいたら何も分からないまま契約している人は少なくないでしょう。

その面ではpovoはシンプルにまとまったプラン1つのみなので悩むこともないので安心ですね。

プランが1つしかないのは、デメリットでもありますが、メリットでもありますね。

端末保証がない

auでは月額600円~700円で端末補償というサービスを受けることができます。

端末補償とは?

お持ちのスマートフォン端末が、故障や水没、紛失、盗難にあった際に端末を補償してくれる保険サービスのようなものです。

端末が壊れた際に、繋ぎのレンタル端末の貸し出しや、同一機器(リフレッシュ品)と交換や端末の修理をしてくれるサービスです。

月額600円前後で「安心を買える」、そんなサービスです。

povoでは、その端末補償のサービスがないのでご注意してください。

端末補償が必要ないよという方は、良いかもしれませんが万が一何かあってからでは遅いので、端末補償がないのはかなりのデメリットではないでしょうか。

povoのメリット

povoのデメリット、悪い所だけを紹介するのは流石にかわいそうです。

なのでpovoのメリットについても一応紹介していきます。

先にメリットについて紹介すると、

  • データ容量20GB で月額2,728円(税込み)は大手キャリアと比べて安い
  • トッピングで色々できる【かけ放題、データ使い放題など】
  • SIMの種類はau ICカード(物理SIM)かeSIMで選べる

こんな感じです。

デメリットだけでなく、メリットを理解することでpovoの真のメリットに気付けるかと思いますので、最後まで読んで頂くことをオススメします。

データ容量20GBで月額2728円(税込み)で大手キャリアと比べて安い

データ容量20GBで月額2,728円(税込)は大手キャリアと比べてかなり安いです。

今までのことを考えるとデータ容量に対して、この料金帯でのサービス提供ができるのは凄いことです。

大手キャリアで20GBのプランとなると、通常6,000円~7,000円かかりますが、その半額以下の料金で20GBのデータ容量を提供しているpovo!

今までの常識を覆した料金体制ですね。

トッピングで色々できる【かけ放題、データ使い放題など】

povoにはトッピング(オプション)というサービスがあり、トッピングを使いこなすことで様々なシーンに合わせた使い方をできます。

povoのトッピングについて簡単に解説していきます。

  • データ使い放題24時間
    データ使い放題24時間は220円につき1度だけ24時間以内のデータ容量を無制限にすることができるサービス。
  • データ追加1GB
    データ使用料超過時に550円で1GBのデータ容量を追加できるサービス。
  • 5分以内の通話かけ放題
    5分以内の国内通話が月額550円で使い放題になるサービス。
  • 通話かけ放題
    国内通話が月額1,650円で使い放題になるサービス

以上の4つがpovoで利用できるトッピングになります。

特に「データ使い放題24時間」は特に魅力的ですね。

映画を見倒す時にはありがたいサービスです!

SIMの種類はau ICカード(物理SIM)かeSIMを選べる

povoではSIMの種類が2種類から選ぶことができます。

まず、au ICカード、つまり物理SIMです。

その次にauでは対応していないeSIM。

この2種類のSIMから選ぶことができます。

eSIMの場合は申し込み手続きが完了し次第、すぐに開通し使い始めることができるのが良いところですね。

またeSIMを使いたい方は、eSIM対応機器を用意する必要があるので、もしeSIMを使いたいよという方は事前にpovo公式HPで自分のスマホ端末が使えるか確認しておくと良いでしょう。

結論:デメリットを受け入れられるならpovoはとても良い

povoは悪いところもありますが、もちろん良いところもあるという事を知って頂けたかと思います。

povoにはメリットがたくさんあるので、povoのデメリットを受け入れられるなら料金も安くとても良いプランだと思います。

そして、トッピングなどで電話をたくさんする人は「通話かけ放題」をトッピングするなどのお好みにカスタマイズすることもできます。

povoはソフトバンクやドコモ、au、ワイモバイル、UQモバイルよりも安い料金だと思いますので、現在契約しているスマホキャリアより安くして節約したいという方にもってこいだと思います

以上「au「povo」のデメリットを暴露(メリットも)【注意点/キャリアメール/スマートバリュー/家族割】」でした。

コメントを残す